とは?
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フロント業務を無人<MujInn>に!PMSで業務を効率化
民泊から大規模ホテルまで対応した、セルフチェックイン機能付きの宿泊管理システムです。フロント業務の無人・省人化により、人件費を削減しながら業務効率を向上。さらに、PMSとして、予約・売上・客室情報の一元管理も可能。宿泊者にはスムーズなチェックイン体験を、運営者には効率的な施設運営を提供します。
許可対応済み
特区民泊、住宅宿泊事業法、旅館業法対応
5ヶ国語対応
「日本語」「英語」「中国語(繁体・簡体)」「韓国語」「タイ語」
マルチ決済
現金コンビニ払い
クレジットカード決済
現金回収機による支払い
QRコード・電子マネー決済
他サービス連携
サイトコントローラー「ねっぱん」「手間いらず」「Beds24」
スマートロック「RemoteLOCK」「KEYVOX」「iDoors」
非対面物理キー「keycafe」「KEYVOX」
運営サポート
予約管理機能
売上管理機能
ルームインジケーター(客室管理システム)
顧客管理(CTI連携有り・無し)
で出来ること
で出来ること
で出来ること
─フロント業務の効率化─
MujInn-ムジン-は、宿泊業の「人材不足」と「インバウンド対応」の課題解決のために開発されました。 民泊はもちろん大規模なホテルまで、多くの宿泊施設でご利用いただけます。 ホテルの業務効率化とゲストとのコミュニケーションを円滑にし、利便性を高めます。
チェックイン対応の効率を上げたい
外国語での対応を強化したい
顧客満足度を向上させ新規顧客の獲得やリピート率を高めたい。
─管理の一元化─
MujInnのPMS機能では、予約状況、売上情報、客室の清掃・稼働状況など、施設運営に必要な情報を一元管理できます。 これにより、施設情報の「見える化」が進み、現場の状況把握や判断がスムーズになり、スタッフの動きも最適化されます。 情報が管理画面に集約されることで、業務の効率化と生産性の向上、そして省人化を実現します。
チェックインやフロント業務の 自動化・DX化により、人件費などの 運用コストを削減したい。
施設全体の客室状況を一目で把握し、効率的に運営したい。
データを活用して売上や稼働率を見える化し効率化を図りたい
このような課題を
が
がスマートに解決します!
の機能 ─チェックインで出来ること─
の機能
─チェックインで出来ること─
の機能
MujInn-ムジン-は、ホストとゲストの利便性を高める機能があり、宿泊施設のスマートな運営をサポートします。
セルフチェックイン機能
セルフチェックイン機能は、ホストとゲストのチェックイン時の利便性を高める機能です。
ゲストは好きな時間にチェックインができ、ホストはチェックイン業務をリモートで行うため、時間とコストを縮小することが可能となります。
多言語(5 カ国)でチェックインができるため、コミュニケーションの円滑化が図れます。
事前チェックイン
宿泊予約完了時に自動で送信される多言語対応の 案内(SMS、EMAIL)から、WEB経由で 「宿泊台帳」と「身分証明書」の情報を取得する事ができ、ご宿泊当日は本人確認のみで スマートチェックインが可能です。
顔認証でチェックイン
事前チェックインにて顔写真をアップすることで、 当日チェックイン時に機器に顔を照らすだけで 検温と同時に顔認証で本人確認を行い台帳を表示。あとは確認のチェックを入れるだけで チェックイン手続き完了となります。


ゲスト向け提供サービス
ゲスト向け提供サービスは、コンビニでの「現地決済」と「キーナンバーの受渡」や、施設からのゲスト問い合わせに対し「リアルタイム翻訳ビデオチャット」を利用し応答できます。
また万が一の対応もオプションで選択できゲストの満足度を高めるサービスです。


運営サポートサービス
運営サポートサービスは、 宿泊施設運営業務をサポートします。 サイトコントローラー連携や宿泊施設の稼働状況を最適にサポートす る部屋割り当て機能などで、ホストの業務を軽減し、スマートな施 設運営を実現します。
自動部屋割り
案内ガイダンスイメージ
売上管理機能性
ダイレクト予約機能
顧客管理
CTI連携
AIフロント(多言語FAQ・チェックイン誘導)
マルチ決済パッケージ
ルームインジケーター(客室清掃管理システム)
さらに
なら
利用する機能だけを選んでカスタマイズすることも可能です!
さらに
なら
利用する機能だけを選んで
カスタマイズすることも可能です!
対応時間を100%!コストを34% 以上削減可能!
フロントマンが滞在無し、10km 先の宿泊施設。対応時間を100%!管理費を34% 以上削減可能!施設訪問・待機時間は0 に!
3棟ある一軒家の宿泊施設を、2名の担当スタッフで、メールや問い合わせ対応、部屋割りなどの事務作業とお客様の
チェックイン対応で施設へ移動した場合。
MujInnの1棟プランの利用で、ひと月あたり56.25時間かかっていた業務時間を、セルフチェックイン機能で0に︕人件
費も60,750円が0になります。施設で対応するフロントスタッフを無人化し、作業時間を100%削減、人件費を含めた管理
費も34%以上削減します。
対応時間を100%!管理費を34%以上削減!
※条件:民泊/ 担当スタッフ2 人/ 同敷地に一軒家タイプが3棟/20 部屋/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/1 部屋あたり月15 回訪問/ 施設までの距離10km / 移動時間15 分(往復30 分)
/ 物件滞在時間15 分(本人確認・部屋案内など)/ 宿泊業平均時給¥1080 で算出した場合/MujInn ベーシックプラン+ 月額利用料¥40,000
※1(事務作業30 分×3部屋×15 回)+(移動時間30 分×3部屋×15 回)+(現地対応時間15 分×3部屋×15 回)で算出
※2 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間56.25 時間で算出/ 百円以下切り捨て
フロントマンが滞在有り、フロントマンを省人化した施設対応。対応時間を90%以上!管理費を50% 以上削減可能!
30部屋ある宿泊施設に、3名のフロントマンがいる場合でも、宿泊台帳の記入、パスポートデータの取得、本人確認、入室キーの受渡しをサポートすることで、ひと月あたり約337.5時間かかっていた対応時間を22.5時間に削減し、人件費も36.4万円が2.4万円に削減。
施設で対応するフロントスタッフを1人に省人化し、作業時間を90%以上削減、人件費50%以上削減します。
対応時間を90%以上!
管理費を50%以上削減!
※条件:ホテル/ フロントマン3 名/30 部屋(全国ホテル数の平均部屋数 30)/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/ ひと組あたりの対応時間15 分(2名ひと組)/ 宿泊業平均時給¥1080で算出した場合/MujInn 月額利用料¥155,000
※3(事務作業30 分+対応時間15 分)×30 部屋×15 回/ 月で算出
※4 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間337.5 時間で算出/ 百円以下切り捨て
の連携サービス
の連携サービス
の連携サービス
利用料金
Mujinn 料金プラン(税抜)
(ドミトリー)
◼︎11~30室 500円/室
◼︎31室~ 300円/室
6ベッド以上は1ベッド毎に+500円
(ヴィラ、1室利用など)
※2 例として【1室8ベッド】4,000円、【1室6ベッド、1室8ベッドの2部屋】3,000円+4,000円で計7,000円…となります。
MujInn オプション料金(税抜)
決済手数料:3.25〜3.75%
月額費用:5,000円
決済手数料3.6%
(ファミリーマート)
決済手数料:3.6%
SMS送信サービス
送信費(70文字 10円)
売上管理
5,000円(〜5室)/ 10,000円(6室以上)
コールセンター
駆けつけサービス
1回駆けつけ毎に5,000円
※警備保障会社と直契約になります。
以降10室毎に+3,000円
カスタマイズ
9,800円(〜10室)/ 25,000円(〜30室)
32,000円(〜50室)/ 40,000円(〜80室)
9,800円(〜10室)/ 25,000円(〜30室)
32,000円(〜50室)/ 40,000円(〜80室)
※1:81室以上については、要相談。
IT導入補助金向けプラン(税抜)
43,000 円/月
マルチ決済
現金回収機
SMS送信サービス
ダイレクト予約/売上管理
ルームインジケーター
顧客管理
プリンター連携
68,000 円/月
マルチ決済
現金回収機
SMS送信サービス
ダイレクト予約/売上管理
ルームインジケーター
顧客管理
プリンター連携
MujInn 機器利用料金(税抜)
オブション(スタンド)
構成キット・設備費
サーバー費
※複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
※1 複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
リモートロック取り付け費・デバイス費用(税抜)
※案件毎のお見積もりとなっております。
※取り付け費用は、施工物件や施工会社により変動します。
※塩害地域にある物件に設置する場合、防錆処理を強く推奨します。+防錆処理費:(参考価格)2万円
KEYVOX取り付け費・デバイス費用(税抜)
※上記は概算であり、案件毎にお見積もりいたします。
※本製品はDIYでの設置が可能です。
※取り付け費 要実費
iDoors取り付け費・デバイス費用(税抜)
※上記は概算であり、案件毎にお見積もりいたします。
※取り付け費用は施工物件、施工会社により変動します。
キーカフェ取り付け費・デバイス費用(税込)
※キーホルダーは30個13,500円で追加購入可能。
※取り付け費 要実費
GLORY現金回収機(税抜)
※1 2026年連携開始予定
※2 年間保守費用含む
設置イメージ
─宿泊施設の形態に合わてセルフチェックイン─
エントランスチェックイン
一棟アパート・マンションタイプなどで共有スペースがある場合
室内チェックイン
一棟家などで屋外に機器を設置できない施設
ニュース
─ MujInnに関する新着情報 ─
【東京都】宿泊税対応のシステム補助金とMujInnでできる宿泊税対応
東京都内でホテル・旅館・民泊を運営されている代表者・スタッフの皆さまにとって、東京都宿泊税条例の改正に伴うシステム対応は、今後の運営で避けて通れない実務になります。 「対応システムを導入・改修したいが費用が心配」という声は少なくありません。 東京都(公益財団法人東京観光財団)では、宿泊税条例改正に伴うシステムの導入・改修費用を補助する「観光関連事業者デジタルシフト応援事業(宿泊税システム導入改修費補助)」が用意されており、補助率は補助対象経費の3分の2以内、上限は1事業者あたり200万円(かつ1施設あたり50万円)です。宿泊税対応に必要な範囲であれば、導入コストを大幅に抑えられます。 本記事では、補助金の概要と、補助金を活用してMujInnでできる宿泊税対応を解説します。 【東京都】観光関連事業者デジタルシフト応援事業(宿泊税システム導入改修費補助)とは 東京都宿泊税条例の改正に伴い、宿泊税の計算・集計・領収書等への表示・申告納付事務等に必要となるシステムの導入・改修等を支援する制度です。実施主体は公益財団法人東京観光財団で、PMS・予約管理システム・会計/精算システムなど、条例改正に伴い必要となるシステムが対象となります。改正条例は令和9年度(2027年度)の施行が目指されており、施行までに余裕のある今のうちにPMS改修等から着手することが推奨されています。 補助金の概要 概要 補助率 補助対象経費の3分の2以内 補助限度額 1事業者あたり200万円(かつ1施設あたり50万円) 補助対象経費 宿泊税条例改正に伴うシステムの新規導入・構築、既存システムの改修、ならびにこれらに伴うハードウェア・ソフトウェアの購入費用(消費税・地方消費税を除く) 補助対象期間 令和8年(2026年)3月27日(金)〜令和9年(2027年)7月31日(土)までに完了する事業 申請受付期間 令和8年(2026年)5月18日(月)〜令和9年(2027年)3月31日(水)※予算上限に達した時点で受付終了 申請方法 電子申請(Jグランツ)または郵送 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助の対象となる宿泊事業者 次の要件をすべて満たす事業者が対象です。 東京都内で宿泊施設を運営していること 東京都宿泊税条例第8条第1項に規定する宿泊税の特別徴収義務者として登録済み、または登録申請中・申請予定であること(実績報告時までに不備なく登録申請が完了している必要があります) 中小企業基本法に定める中小企業者または個人事業主であること(大企業が実質的に経営に参画している事業者を除く) 都内に本店または支店があり、令和8年(2026年)4月1日時点で1年以上継続して都内で宿泊業を営んでいること 都税を滞納していないこと 旅館業法の許可、住宅宿泊事業法の届出、特区民泊の認定など、施設区分に応じた確認書類を提出できれば、ビジネスホテル・シティホテル・リゾートホテル・レジャーホテル・カプセルホテルなど、施設の種別は問われません。 補助率2/3・最大200万円(1施設50万円)|対象経費と対象外経費 補助対象となるのは、宿泊税条例改正に伴うシステムの新規導入・構築、既存システムの改修、およびこれらに伴うハードウェア・ソフトウェアの購入に係る経費です。 一方で、以下は補助対象外となるため注意が必要です。 宿泊税条例改正への対応に直接必要であることが確認できない経費 見積書・契約書・仕様書・領収書等で内容や金額を確認できない経費 補助対象期間外(令和8年3月27日より前、または令和9年7月31日より後)の契約・発注・支払等に係る経費 システム保守料、月額利用料、サブスクリプション、クラウドサービス利用料等のランニングコスト 宿泊税対応以外の機能追加・機能改善(CRM機能、二次元バーコード機能、チェックイン機能の追加等) 中古品、リース・レンタル契約、割賦払いのソフトウェア・ハードウェア 消耗品(紙の領収書・パンフレット・チラシ・館内掲示物の作成印刷費、プリンタートナー、コピー用紙等) 消費税・地方消費税、振込手数料、運送料、交通費、通信費、収入印紙代等の間接経費 国・東京都・区市町村等の他の補助金等と重複して交付を受ける経費 現金・クレジットカード・他社発行の手形小切手による支払、ポイント利用分(支払は交付決定者名義の口座振込が必要) 申請受付期間・申請方法・問い合わせ先 申請受付期間は令和8年(2026年)5月18日(月)〜令和9年(2027年)3月31日(水)です。電子申請(Jグランツ)の場合は令和9年3月31日17時00分の申請到達分まで、郵送の場合は令和9年3月31日消印有効で受け付けます。提出は電子申請(Jグランツ)または郵送のみで、電子申請にはGビズIDプライムアカウントが必要です(発行に時間を要するため早めの取得をおすすめします)。補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。 注意点として、本補助金では令和8年3月27日(金)以降であれば、交付申請前・交付決定前に行った契約・発注・取得・支払であっても補助対象となる可能性があります。ただし、交付決定前に実施した内容が必ず採択・補助対象となるわけではなく、不採択・対象外となった場合は事業者負担となります。令和8年3月27日より前の契約・発注・支払、および補助対象期間内(令和9年7月31日まで)に支払が完了していない経費は補助対象外です。導入の検討・見積り・相談は、申請前の早い段階から進めておくことをおすすめします。 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助金LPはこちら
【白馬村】宿泊税対応システム改修事業補助金とは?既存システム改修費を補助・MujInnで効率化
白馬村でホテル・旅館・民泊を運営されている代表者・スタッフの皆さまにとって、宿泊税の徴収・集計・申告は、今後の運営で避けて通れない実務です。 「使っている予約・精算システムを宿泊税に対応させたいが、改修費用が心配」という声は少なくありません。 白馬村では、宿泊税の導入に伴って発生する既存システムの改修費用を補助する「宿泊税対応システム改修事業補助金」(補助率:定額)が用意されています。 本記事では、補助金の概要と、補助金を活用してMujInnでできる宿泊税対応を解説します。 【白馬村】宿泊税対応システム改修事業補助金とは 宿泊事業者が行う、宿泊税の導入に伴って発生する既存の予約管理・精算システムの改修事業を補助する制度です。 補助金の概要 概要 補助内容 宿泊事業者が行う、宿泊税の導入に伴って発生する既存の予約管理・精算システムの改修事業 補助率 定額 補助対象経費 宿泊税の導入に伴って発生する既存システムの予約管理・精算システム(レジシステム及びホテル管理システムなど)の改修に係る経費 申請期間 令和8年(2026年)4月1日から 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助の対象となる宿泊事業者 白馬村内で宿泊施設を運営し、宿泊税の導入に伴って既存の予約管理・精算システムの改修を行う宿泊事業者が対象です。申請は1施設につき1回限りで、施設単位でまとめて申請します。同一の事業者が村内に複数の施設を経営している場合は、各施設の申請をまとめて行うことができます。 対象者の詳細な要件は、白馬村公式サイトの申請要領・交付要綱でご確認ください。 補助対象経費・申請手続き 補助対象となるのは、宿泊税の導入に伴って発生する、既存の予約管理・精算システム(レジシステム及びホテル管理システムなど)の改修に係る経費です。 申し込みは、原則として「ながの電子サービス」による電子申請、または電子メール(kanko_hojyokin@vill.hakuba.lg.jp)で受け付けています。このほか、窓口へ直接提出することも可能です。申請には、次の様式と書類が必要です。 白馬村宿泊税対応システム改修事業補助金交付申請書(様式1) 白馬村宿泊税対応システム改修事業補助金実施計画書(様式1-2) 白馬村宿泊税対応システム改修事業補助金対象経費明細書(様式1-3) 補助対象経費算出の根拠となる書類(カタログ、見積書 等) 申請の注意点 申請期間は令和8年(2026年)4月1日からです。申請は1施設につき1回のみ可能で、施設単位でまとめて申請してください。申請にあたっては、交付申請書(様式1)・実施計画書(様式1-2)・対象経費明細書(様式1-3)に加え、補助対象経費算出の根拠となる書類(カタログ、見積書等)が必要です。各様式は白馬村公式サイトからダウンロードできます。 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助金LPはこちら
【那須町】宿泊税レジシステム改修費等補助金とは?対象経費と申請方法
那須町でホテル・旅館・民泊を運営されている代表者・スタッフの皆さまにとって、宿泊税の徴収・集計・申告は、今後の運営で避けて通れない実務です。 「対応のためにレジシステムを改修・導入したいが、費用が心配」という声は少なくありません。 那須町では、宿泊税導入に伴うレジシステムの改修等の費用を補助する「宿泊税レジシステム改修費等補助金」が用意されています。補助率は補助対象経費の2分の1、上限100万円まで補助されるため、対応に必要な範囲であれば、導入コストを抑えられます。 本記事では、那須町の宿泊税レジシステム改修費等補助金の概要と申請方法を解説します。 【那須町】宿泊税レジシステム改修費等補助金とは 宿泊税導入に伴う事務負担の軽減及び宿泊税の円滑な徴収を図ることを目的に、既存のレジシステムの改修又は新たなレジシステムの構築等に必要な経費を補助する制度です。 補助金の概要 概要 補助率 補助対象経費の2分の1 補助上限額 100万円 補助対象経費 既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェア及びソフトウェアの購入経費(交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施したもの) 補助対象期間 交付決定後から令和8年(2026年)12月31日までに実施した事業 申請受付期間 令和8年(2026年)1月13日から令和8年10月30日まで 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助の対象となる宿泊事業者 次の要件をすべて満たす事業者が対象です。 旅館業または住宅宿泊事業(民泊)を営む事業者であること 那須町宿泊税の特別徴収義務者として登録申告を行っていること 町税を滞納していないこと 那須町内で宿泊施設を運営し、上記の要件を満たす宿泊事業者であれば対象となります。 補助率2分の1|対象経費と対象外経費 補助対象となるのは、交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施した、既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェア及びソフトウェアの購入に係る経費です。 一方で、以下は補助対象外となるため注意が必要です。 国、県または他の自治体等の補助金の交付対象となっている経費 システム改修に直接要していない経費 クラウド等の月額・年間使用料、保守料 公租公課(消費税および地方消費税) システム事業者との打合せ等に要した交通費・飲食費 個人売買やネットオークション等によるハードウェア・ソフトウェアの購入費 ハードウェアやソフトウェア購入時の送料、通信販売手数料等 申請手続き・注意点 申請受付期間は令和8年(2026年)1月13日から令和8年10月30日までです。対象となるのは交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施した経費です。申請は郵送・持参・メールで受け付けており、交付申請書(様式第1-1号)に、補助対象経費の内訳書(様式第1-2号)、補助対象経費の見積書等の写し、町税納付状況確認同意書(様式第1-3号)を添えて提出します。ハードウェア・ソフトウェアの購入のみの場合は、見積書に代えて製品カタログ等(価格が分かるもの)の提出も可能です。各様式は那須町公式サイトからダウンロードできます。 注意点として、事業は必ず交付決定を受けてから着手してください。交付決定前に実施した経費は補助対象となりません。事業完了後は、事業完了日から30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第4-1号)の提出が必要です。導入の検討・見積り・相談は、申請前の早い段階から進めておくことをおすすめします。 「補助金の申請方法がわからない」「書類の準備が不安」という方もご安心ください 補助金申請サポートチームにお任せください 補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。 補助金LPはこちら
導入事例
─ 全国のホテル・民泊・旅館の導入事例 ─
一棟一部屋の特別な滞在を、より自由でスマートに ー水と風ー
非対面チェックインと多様な決済手段で、無理のない宿泊運営を実現 沖縄の離島・久米島の一棟貸しヴィラ 水と風海と自然に囲まれた一棟貸しの宿「水と風」は、日常の喧騒から離れ、静かに過ごしたい方に最適なプライベート空間。室内からは自然の気配を感じられ、時間とともに移ろう光や風が心を整えてくれます。誰にも邪魔されない滞在で、暮らすように泊まる贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 一棟貸しだからこそ求められた「負担の少ない運営体制」 「水と風」は、一棟一部屋限定の完全プライベート型宿泊施設です。自然に囲まれた静かな環境の中で、宿泊者が周囲を気にせず、“暮らすように泊まる”滞在体験を提供しています。 その一方で、一棟貸し・少人数運営という特性上、チェックイン対応や鍵の受け渡し、現地対応にかかる負担が課題となっていました。宿の世界観を損なわず、かつ運営側にも無理のない仕組みづくりが求められていました。 非対面チェックインを可能にするスマートな仕組み こうした課題を解決するため、セルフチェックインシステム「MujInn」を導入。Remotelockとのスマートロック連携により、宿泊者は事前案内に従ってスムーズに入室できるようになりました。 現地での鍵の受け渡しや立ち会い対応が不要となり、チェックインから入室までを非対面で完結。一棟貸しならではのプライベート感を保ったまま、スムーズな受け入れが可能となっています。 多様な宿泊者に対応する「ファミマ決済」 さらに、ファミリーマート決済(ファミマ決済)をオプションで導入。クレジットカードを利用しない宿泊者や、事前決済に不安を感じる方にも配慮した決済手段を用意することで、予約・利用のハードルを下げることができました。 宿泊者の選択肢を広げながら、運営側は決済管理を一元化できる点も大きなメリットとなっています。 導入後の変化 導入後は、チェックイン対応にかかる時間と手間が大幅に削減され、運営の負担軽減と、宿泊者の満足度向上を同時に実現。 「誰にも会わずに、静かに過ごしたい」というニーズにも応えられるようになり、施設のコンセプトに沿った、自由度の高い宿泊体験を安定して提供できる体制が整いました。 水と風 HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
雄大な自然の中で“非対面チェックイン”を実現 ーオーベルジュ ニングルフォーレー
北海道 上川郡美瑛町の静かな森の中に佇む「ニングルフォーレ」はMujInnを導入しています。Keycafe連携とダイレクト予約機能で、快適な運営体制へ。 自然の中に佇むコテージタイプの宿泊施設 オーベルジュ ニングルフォーレ北海道・上川郡美瑛町の国立公園内に佇む「ニングルフォーレ」は、全15棟の独立した客室を備えたプライベート感あふれる宿泊施設です。季節ごとに表情を変える大自然に包まれながら、雪見風呂や星空観賞など非日常のひとときを楽しめます。家族やグループ旅行にも最適な、静寂と癒しのリゾートです。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 自然と調和した空間設計の一方で、敷地の広さゆえにフロント対応の負担が大きく、「よりスムーズで効率的なチェックイン方法を導入したい」という課題を抱えていました。 分散型の宿泊施設に最適な非対面運用を実現できる点が決め手となり、セルフチェックインシステム「MujInn」を採用。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・Keycafe(スマートキーボックス)ゲストはタブレットでのチェックイン完了後、発行された暗証番号で客室キーを受け取り、非対面でスムーズに入室できるようになりました。 ・ダイレクト予約機能公式サイトからの予約導線を強化し、OTA手数料の削減と自社予約比率の向上を実現。 ・ルームインジケーター機能客室の使用状況や清掃状況をリアルタイムで「見える化」することで、業務を大幅に効率化。 ・案内ガイダンスSMS送信サービス宿泊前にチェックイン方法や利用案内をSMSで送信。ゲストは事前に手順を把握できるため、スムーズにチェックインできます。 運営効率と顧客満足度を両立 ・スタッフ不在時や夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・鍵の受け渡しや支払いに関するトラブルを削減し、業務負担を軽減 ・客室の清掃状況・滞在状況をリアルタイムに可視化できるようになり、スタッフ間の情報共有もスムーズに。 導入後は、チェックイン対応時間の削減とともに、スタッフの夜間勤務や移動コストも軽減。自然の中でも快適な運営体制を維持しながら、宿泊者が安心して滞在できる仕組みを実現しました。 オーベルジュ ニングルフォーレ HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
セルフチェックインで快適無人運営を実現 ー&Monde.Okinawa Arena Condominiumー
沖縄アリーナ近くの「&Monde.Okinawa Arena Condominium」がMujInnを導入。コンビニ決済・ビデオチャット・SMSを組み合わせ、非対面でも安心できる無人チェックインを実現しました。 アリーナ隣接の好立地に佇むコンドミニアムホテル &Monde.Okinawa Arena Condominium沖縄市のランドマーク「沖縄アリーナ」近くに位置する「&Monde.Okinawa Arena Condominium」は、全9室を備えたコンドミニアム型ホテルです。キッチンや洗濯機などを完備した客室は、短期滞在から長期滞在まで快適に過ごせる設計。観光やイベント利用の拠点として人気を集めています。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 イベント日程やフライト到着などによりチェックイン時間が分散し、スタッフの対応負荷が課題となっていました。「いつでも自分で完結できる」チェックイン体制を構築し、非対面でも安心して利用できる環境を整えるため、MujInnを導入。宿泊業務の効率化とゲスト満足度の向上を同時に実現することを目的としました。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・セルフチェックイン端末(多言語対応)館内に設置された端末でゲスト自身がチェックイン。日本語・英語など複数言語に対応し、外国人宿泊者にも分かりやすい設計です。 ・コンビニ決済(ファミリーマート)現地での現金支払いに対応。宿泊者の支払いニーズを広くカバーし、スタッフ不在でも決済完結が可能です。 ・ビデオチャット機能操作に迷った場合は、遠隔サポートによりリアルタイムで案内が可能。無人でも安心して手続きを進められます。 ・案内ガイダンスSMS送信サービスチェックイン前にSMSで案内を自動送信。メールよりも開封率が高く、宿泊当日の入室までスムーズに誘導します。 ・宿泊台帳・本人確認(標準機能)身分証・パスポート撮影、顔写真の取得などを自動化し、法令に準拠した無人運営を実現。 運営効率と顧客満足度を両立 ・チェックイン対応にかかる人件費・待機時間を削減 ・イベントや夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・無人でも安心して滞在できる体験を実現 MujInn導入により、スタッフの負担を減らしながらも、宿泊者が快適に過ごせるシンプルで安心な無人チェックイン環境を実現しました。 &Monde.Okinawa Arena Condominium 情報はこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/20250729mujinn-inbound/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/passport-data-acquisition/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
コラム
─ 宿泊施設に役立つ情報 ─
MujInnがクラウドPOSレジ「スマレジ」と連携開始|宿泊料金と館内売上をまとめて管理
宿泊施設向けセルフチェックインシステム・PMS「MujInn(ムジン)」は、クラウドPOSレジ「スマレジ」との連携に対応しました。 今回の機能追加により、サイトコントローラーで管理している宿泊料金やOTAの支払い情報を、MujInnからスマレジへ自動で反映できるようになりました。あわせて、館内のレストランや売店で発生した利用料金は、スマレジからMujInnへ「部屋付け」として登録され、チェックアウト時に宿泊料金とまとめて精算できます。 データは手動更新ではなく自動で即時反映されるリアルタイム連携のため、これまで発生していた手入力や転記作業の削減につながります。宿泊施設のDXを進めたい施設にとって、PMSとPOSの連携は会計まわりの効率化の要になります。 こんな作業、発生していませんか 売店・レストランの部屋付けを紙の伝票で管理し、チェックアウト前にフロントで手入力している 宿泊料金をスマレジへ手入力して、施設全体の売上を集計している 宿泊部門と飲食・物販部門で売上管理が分かれていて、日次の突き合わせに時間がかかる OTAで事前決済済みの予約と、現地でお支払いいただく予約の区別を、請求のたびに確認している 今回の連携は、こうした「人が転記する工程」を減らすことを目的としています。 そもそもスマレジとは? スマレジは、iPadなどのタブレットを使ってレジ業務が行える、クラウド型のPOSレジシステムです。 POSとは「Point of Sale」の略で、商品やサービスが売れた時点の情報を記録・管理する仕組みを指します。 一般的なレジのような会計処理だけでなく、「いつ・どこで・何が・いくつ・いくらで・どの支払方法で売れたか」を記録し、売上管理・商品管理・在庫管理・顧客管理・売上分析に活用できます。管理画面では、店舗・商品・時間帯など、さまざまな軸で売上をリアルタイムに確認できます。 宿泊施設では、フロント、館内売店、レストラン、カフェ、バー、温浴施設、エステ、レンタル用品、アクティビティなどの付帯サービスでの利用が想定されています。 「部屋付け」とは 部屋付けとは、館内レストランや売店などの利用料金をその場では支払わず、宿泊中の部屋・宿泊者・予約情報に紐づけて、チェックアウト時にまとめて精算する仕組みです。 たとえば、宿泊者が館内レストランで3,000円の食事をした場合、その3,000円をお部屋へ付けておき、チェックアウト時に宿泊料金と合算してご請求します。単なるデータの紐づけではなく、料金を後払いにする会計処理までを含む言葉です。 MujInn × スマレジ連携でできること 宿泊料金をスマレジへ自動連携(MujInn → スマレジ) MujInnからスマレジへ、次の情報が共有されます。 サイトコントローラーで管理している宿泊料金 OTAでの支払い情報 事前決済済みかどうかなどの支払い情報 スタッフが宿泊料金をスマレジへ改めて手入力する必要がなくなり、OTAで事前決済済みの宿泊料金と、現地でお支払いいただく料金を正しく分けて管理できます。 【用語補足】OTA:楽天トラベルやじゃらんなど、インターネット上の宿泊予約サイト(Online Travel Agent)。サイトコントローラー:複数のOTAの在庫や料金をまとめて管理・更新する仕組み。 売店・レストランの料金をMujInnへ部屋付け(スマレジ → MujInn) スマレジで支払方法「MujInn部屋付け」を選んで登録した取引は、MujInnへ自動で即時反映されます。共有されるのは、商品名・数量・単価・金額・税区分・消費税率・利用日です。 部屋付けで登録された金額はその場ではお支払いせず、チェックアウト時に精算します。 宿泊料金を含む売上をスマレジで一元管理 宿泊料金・事前決済分・現地払い分から、レストランや売店の売上まで、施設全体の売上をスマレジ側でまとめて管理できます。宿泊部門と飲食・物販部門で売上を別々に集計していた施設でも、スマレジを売上管理の中心として運用できます。 チェックインから精算までの流れ ① 宿泊者がチェックイン チェックインが完了すると、MujInnからスマレジへ宿泊者の代表者名や部屋番号などの情報が共有され、スマレジ上で部屋付け先となる宿泊者を選択できる状態になります。 ② 売店やレストランを利用 宿泊者がレストランや売店で部屋付けを希望された場合、スタッフがスマレジで対象の宿泊者を選択し、支払方法「MujInn部屋付け」で取引を登録します。伝票への手書きは不要です。 ③ 利用内容がMujInnへ即時反映 登録された部屋付け情報はMujInnへ自動で即時反映されます。フロントでは、各宿泊者の利用状況と未精算額をリアルタイムに確認できます。 ④ チェックアウト時にまとめて精算 宿泊料金と部屋付け料金のうち、未精算となっている金額をまとめてご請求します。宿泊者はSquareターミナルや現金回収機などでお支払いいただき、精算完了後にチェックアウトとなります(フロントスタッフが居なくてもセルフでの精算が可能です)。現金回収機を設置していない施設でも、スクエアターミナルをご利用いただければ精算が可能です。 連携前と連携後の違い 場面連携前連携後売店・レストランの部屋付け伝票に手書きし、フロントで転記スマレジで登録すればMujInnへ自動反映事前決済と現地決済の区別予約ごとに確認支払い情報がスマレジへ共有される施設全体の売上把握宿泊料と飲食・物販を別々に集計スマレジでの一元管理が可能 転記や手入力の工程が減ることで、入力ミスや請求漏れの抑制、チェックアウト時のスムーズな精算につながります。 このような宿泊施設におすすめです 館内にレストラン・カフェ・バーがあるホテル・旅館 飲料などを販売する売店がある施設 温浴・エステ・レンタル用品・アクティビティなどの付帯サービスを提供している施設 館内利用料金を部屋付けしたい施設 宿泊料金をスマレジへ手入力している施設 宿泊部門と飲食・物販部門の売上管理が分かれている施設 宿泊料金を含む施設全体の売上をスマレジで管理したい施設 売店やレストランがない施設でも、MujInnで管理している宿泊料金やOTAの支払い情報をスマレジへ集約し、売上管理をスマレジにまとめる使い方が可能です。 ご利用条件・導入までの期間 項目内容スマレジ利用料金※1月額5,000円(税抜)/1店舗スマレジ連携初期設定費用無しスマレジ連携オプション費用月額10,000円(税抜)導入期間お申込みから通常5営業日程度 ※1 事前にスマレジのプレミアムプランへご加入いただく必要があります。※スマレジの料金プランおよび金額は変更される場合があります。最新の情報はスマレジ公式サイトをご確認ください。 MujInnとスマレジの連携について、お気軽にご相談ください MujInnとスマレジを連携することで、宿泊料金の入力、売店・レストランの部屋付け、チェックアウト時の精算、施設全体の売上管理をよりスムーズに行えるようになります。 すでにMujInnをご利用中の施設への追加はもちろん、MujInnとスマレジを併せて新たに導入するご相談も承っています。施設の運営方法や既存のシステム構成を確認したうえで、最適な利用方法をご案内いたします。 宿泊施設の売上管理や部屋付け業務を効率化したい方は、MujInnまでお気軽にお問い合わせください。
マンスリーマンション運営の無人化|長期滞在型施設に必要なシステムとは
長期滞在者向けの管理を、契約管理から鍵の受け渡しまで自動化する。マンスリーマンションの無人運営に欠かせないシステムを整理します。 数週間から数ヶ月単位で滞在する利用者を受け入れるマンスリーマンションは、短期の宿泊施設とは異なる運営課題を抱えています。 入退去のたびに発生する対面対応、契約書類のやり取り、そして鍵の受け渡し。これらを人手に頼り続けると、拠点数が増えるほど運営負担は膨らみます。 近年は少人数・遠隔での運営を前提に、こうした業務を仕組みで置き換える「無人化」への関心が高まっています。 長期滞在型施設ならではの3つの課題 入退去のたびに発生する対面対応 マンスリーマンションでは、入居日と退去日が利用者ごとにばらばらです。短期宿泊のように稼働日が集中しないため、対面での鍵渡しや説明対応が断続的に発生します。 運営スタッフが常駐しない拠点では、そのたびに現地へ出向く必要があり、移動コストと時間が積み重なります。 契約・本人確認の書類管理 長期滞在では、利用契約や本人確認書類のやり取りが欠かせません。紙やメールでの個別対応は、書類の不備や確認漏れを招きやすく、入居手続きの遅延にもつながります。滞在期間が長いほど、契約情報を正確に管理し続ける重要性も増します。 鍵の受け渡しと期間管理 短期宿泊であれば、チェックアウトまでの数日間だけ鍵を有効にすれば済みます。一方、長期滞在では契約期間に合わせた鍵の有効期限管理が必要です。物理キーの場合は郵送や現地手渡しの手間が発生し、紛失や返却忘れのリスクも抱えます。契約更新や途中退去といったイレギュラーへの対応も求められます。 無人運営に必要な4つのシステム要素 こうした課題を解消するには、単発の機能ではなく、入居から退去までの一連の流れを支える仕組みが必要です。 1. 事前チェックインと本人確認 事前チェックインは、SMSやEメールで入居前に台帳・身分証情報を取得する機能です。入居当日に現地で書類を揃える必要がなくなり、手続きがスムーズになります。遠方から複数施設を管理する場合も、リモート本人確認によって一元的に確認作業を進められます。 2. 契約期間に連動した鍵管理 鍵の受け渡し自動化は、無人運営の核となる要素です。RemoteLOCKは暗証番号を自動発番するスマートロックで、契約期間に合わせた有効期限を設定できます。物理キーが必要な運用では、Keycafe(キーカフェ)のスマートボックスによる受け渡しや、KEYVOXのスマートロックを組み合わせることで、対面なしでの入退去が実現します。 3. 多言語セルフチェックイン インバウンドの長期利用者にも対応するなら、セルフチェックイン機能が有効です。5ヶ国語(日/英/中(繁・簡)/韓/タイ)に対応し、無人受付で入居手続きを完結できます。案内ガイダンスSMS送信サービスを併用すれば、チェックイン案内を自動で届けられます。 4. 決済とサポート体制 長期滞在では、利用料の支払い方法にも柔軟性が求められます。マルチ決済はクレジット・QR・電子マネーに対応し、現金希望の利用者にはファミリーマート決済(ファミマ決済)でコンビニ支払いにも対応できます。近年では現金回収機(GLORY)を組み合わせるケースも増えており、無人拠点でも現金払いのニーズに応えられます。加えて、宿泊者サポートコールセンター(24時間)や24時間対応駆けつけサービスを備えることで、無人でも安心できる滞在環境を整えられます。 無人化がもたらす運営面の変化 これらの仕組みを導入することで、入退去対応にかかっていた現地対応の負担が大きく軽減されます。契約書類や本人確認情報がデジタルで一元管理されるため、確認漏れや手続き遅延も抑えられます。鍵は契約期間に合わせて自動で管理され、受け渡しの手間や紛失リスクからも解放されます。 結果として、限られた人員でも複数拠点を運営できる体制が整い、拡大にも対応しやすくなります。無人化は単なる省人化ではなく、長期滞在型施設の運営を持続可能にする基盤といえます。 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。 必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに宿泊税補助金といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。 MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。 ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事はこちら
キャンプ場運営に必要なものとは?MujInnでかなえるDX化と無人チェックイン
キャンプ場やグランピング施設の運営において、受付業務の負担や人手不足は深刻な課題です。特に繁忙期の週末や連休には、チェックイン待ちの行列ができ、スタッフは対応に追われてしまいます。また、自然豊かな場所に立地することが多いキャンプ場では、スタッフの通勤や24時間対応の確保も困難です。 近年、こうした課題を解決する手段として「キャンプ場DX(デジタルトランスフォーメーション)」が注目されています。特に、セルフチェックインシステムの導入により、受付業務の自動化・省人化が可能になり、人手不足の解消と運営コストの削減を同時に実現できます。 本記事では、キャンプ場運営の課題とDXによる解決策、そして具体的なセルフチェックイン導入のメリットについて詳しく解説します。 キャンプ場運営の課題とは? キャンプ場はホテルとは異なる特徴があります。 夜間到着が多い スタッフが常駐できない時間帯がある 敷地が広く受付が分散する 電源サイトやコテージなど設備タイプが複数ある 清掃や整備が売上に直結する そのため、アナログ運営では限界が来やすい業態でもあります。 キャンプ場DXとは?デジタル化で変わる運営スタイル キャンプ場DXとは、デジタル技術を活用してキャンプ場やグランピング施設の運営を効率化・最適化し、ゲストの体験価値を向上させる取り組みです。 従来のアナログな運営手法から脱却し、IoT、AI、クラウドシステムなどを導入することで、省人化・無人化を実現しながら、サービス品質を維持・向上させることができます。 キャンプ場DXの3つの柱 ① フロント業務のデジタル化(セルフチェックイン) 受付業務を自動化することで、スタッフの負担を大幅に軽減します。 具体的な施策: タブレット端末でのセルフチェックイン スマートロックによる鍵の自動管理 QRコード・顔認証による本人確認 キャッシュレス決済の完全対応 ② 予約・サイト管理のクラウド化 予約情報やサイトの利用状況をクラウド上で一元管理します。 具体的な施策: サイトコントローラーとの連携 リアルタイムでの空室・清掃状況の可視化 スタッフ間での情報共有の効率化 ダブルブッキングの自動防止 ③ ゲスト体験の向上 デジタル技術を活用して、ゲストの満足度を高めます。 具体的な施策: 事前決済によるスムーズな到着体験 多言語対応での外国人客へのおもてなし 非接触でのチェックインによる感染症対策 24時間いつでもチェックイン可能 キャンプ場DXを実現する管理システム そこで活用できるのがMujInnです。 MujInnは宿泊施設向けのセルフチェックイン型管理システムですが、キャンプ場やグランピング施設との相性も非常に高いのが特徴です。 ① 無人チェックインで夜間到着にも対応 タブレット設置により、 宿泊者情報入力 本人確認 同意書取得 利用案内表示 を自動化できます。 夜間スタッフを常駐させずに運営が可能になります。 ② 区画・サイト管理をデジタル化 オートキャンプ区画、電源付きサイト、コテージ、グランピングテントなど、タイプ別に管理が可能。 繁忙期のダブルブッキング防止にも役立ちます。 ③ 客室・コテージの清掃管理機能 グランピングやコテージ併設型キャンプ場では、清掃の遅れがそのまま販売停止につながります。 MujInnの清掃管理機能を活用すれば、 清掃状況の可視化 完了後の販売可能切替 少人数スタッフでも効率管理 が可能です。 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] ④ ゲート・鍵管理との連携 無人キャンプ場や山間部の施設では、 入場ゲート管理 コテージ鍵管理 暗証番号自動発行 が重要になります。 スマートロックやキーボックス連携により、完全無人型キャンプ場モデルの構築も可能です。 [blogcard url="https://mujinn.com/column/words/smartlock-box/"] こんなキャンプ場におすすめ ✅ 無人運営を検討している ✅ グランピング施設を併設している ✅ 夜間チェックイン対応をしたい ✅ 少人数で複数施設を管理している ✅ インバウンド対策を強化したい キャンプ場運営の未来は「省人化×体験価値」 キャンプ場に求められるのは、自然体験やアウトドアの魅力を高めること。 受付や事務作業に人手を割くのではなく、「体験づくり」に集中できる環境を整えることが重要です。 MujInnなら、 受付DX 清掃管理DX 鍵管理自動化 売上・顧客管理一元化 を実現できます。 まとめ|キャンプ場運営の未来は"デジタル×無人化"で実現する キャンプ場やグランピング施設を取り巻く環境は、今、大きく変化しています。 人手不足の深刻化、最低賃金の上昇、インバウンド需要の拡大――これらの変化に対応するには、従来のアナログな運営から脱却し、デジタル技術を活用したキャンプ場DXが不可欠です。 特に、セルフチェックインシステムの導入は、受付業務の80%を自動化し、年間300万円以上の人件費削減を実現する強力な解決策です。24時間チェックイン対応や多言語対応により、新たな顧客層の獲得も可能になります。 Mujinnなら、キャンプ場やアウトドア施設に特化した機能で、小規模施設から大規模グランピング複合施設まで、幅広く対応。段階的な導入で初期投資を抑えながら、確実に効果を実感できます。 2026年、キャンプ場DXの波に乗り遅れないために―― 今こそ、あなたのキャンプ場の未来を、デジタル化で切り開く時です。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/point/selfcheckin-point/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/other/hospitality-dx/"]
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