とは?
とは?
とは?
フロント業務を無人<MujInn>に!PMSで業務を効率化
民泊から大規模ホテルまで対応した、セルフチェックイン機能付きの宿泊管理システムです。フロント業務の無人・省人化により、人件費を削減しながら業務効率を向上。さらに、PMSとして、予約・売上・客室情報の一元管理も可能。宿泊者にはスムーズなチェックイン体験を、運営者には効率的な施設運営を提供します。
許可対応済み
特区民泊、住宅宿泊事業法、旅館業法対応
5ヶ国語対応
「日本語」「英語」「中国語(繁体・簡体)」「韓国語」「タイ語」
マルチ決済
現金コンビニ払い
クレジットカード決済
現金回収機による支払い(※ 2025年度開発予定)
QRコード・電子マネー決済(※ 2025年度開発予定)
他サービス連携
サイトコントローラー「ねっぱん」「手間いらず」
スマートロック「RemoteLOCK」
非対面物理キー「keycafe」
運営サポート
予約管理機能
売上管理機能
ルームインジケーター(客室管理システム)
顧客管理(CTI連携有り・無し)
で出来ること
で出来ること
で出来ること
─フロント業務の効率化─
MujInn-ムジン-は、宿泊業の「人材不足」と「インバウンド対応」の課題解決のために開発されました。 民泊はもちろん大規模なホテルまで、多くの宿泊施設でご利用いただけます。 ホテルの業務効率化とゲストとのコミュニケーションを円滑にし、利便性を高めます。
チェックイン対応の効率を上げたい
外国語での対応を強化したい
顧客満足度を向上させ新規顧客の獲得やリピート率を高めたい。
─管理の一元化─
MujInnのPMS機能では、予約状況、売上情報、客室の清掃・稼働状況など、施設運営に必要な情報を一元管理できます。 これにより、施設情報の「見える化」が進み、現場の状況把握や判断がスムーズになり、スタッフの動きも最適化されます。 情報が管理画面に集約されることで、業務の効率化と生産性の向上、そして省人化を実現します。
チェックインやフロント業務の 自動化・DX化により、人件費などの 運用コストを削減したい。
施設全体の客室状況を一目で把握し、効率的に運営したい。
データを活用して売上や稼働率を見える化し効率化を図りたい
このような課題を
が
がスマートに解決します!
の機能 ─チェックインで出来ること─
の機能
─チェックインで出来ること─
の機能
MujInn-ムジン-は、ホストとゲストの利便性を高める機能があり、宿泊施設のスマートな運営をサポートします。
セルフチェックイン機能
セルフチェックイン機能は、ホストとゲストのチェックイン時の利便性を高める機能です。
ゲストは好きな時間にチェックインができ、ホストはチェックイン業務をリモートで行うため、時間とコストを縮小することが可能となります。
多言語(5 カ国)でチェックインができるため、コミュニケーションの円滑化が図れます。
事前チェックイン
宿泊予約完了時に自動で送信される多言語対応の 案内(SMS、EMAIL)から、WEB経由で 「宿泊台帳」と「身分証明書」の情報を取得する事ができ、ご宿泊当日は本人確認のみで スマートチェックインが可能です。
顔認証でチェックイン
事前チェックインにて顔写真をアップすることで、 当日チェックイン時に機器に顔を照らすだけで 検温と同時に顔認証で本人確認を行い台帳を表示。あとは確認のチェックを入れるだけで チェックイン手続き完了となります。


ゲスト向け提供サービス
ゲスト向け提供サービスは、コンビニでの「現地決済」と「キーナンバーの受渡」や、施設からのゲスト問い合わせに対し「リアルタイム翻訳ビデオチャット」を利用し応答できます。
また万が一の対応もオプションで選択できゲストの満足度を高めるサービスです。


運営サポートサービス
運営サポートサービスは、 宿泊施設運営業務をサポートします。 サイトコントローラー連携や宿泊施設の稼働状況を最適にサポートす る部屋割り当て機能などで、ホストの業務を軽減し、スマートな施 設運営を実現します。
自動部屋割り
案内ガイダンスイメージ
売上管理機能性
ダイレクト予約機能
顧客管理
CTI連携
ルームインジケーター(客室清掃管理システム)
さらに
なら
利用する機能だけを選んでカスタマイズすることも可能です!
さらに
なら
利用する機能だけを選んで
カスタマイズすることも可能です!
対応時間を100%!コストを34% 以上削減可能!
フロントマンが滞在無し、10km 先の宿泊施設。対応時間を100%!管理費を34% 以上削減可能!施設訪問・待機時間は0 に!
3棟ある一軒家の宿泊施設を、2名の担当スタッフで、メールや問い合わせ対応、部屋割りなどの事務作業とお客様の
チェックイン対応で施設へ移動した場合。
MujInnの1棟プランの利用で、ひと月あたり56.25時間かかっていた業務時間を、セルフチェックイン機能で0に︕人件
費も60,750円が0になります。施設で対応するフロントスタッフを無人化し、作業時間を100%削減、人件費を含めた管理
費も34%以上削減します。
対応時間を100%!管理費を34%以上削減!
※条件:民泊/ 担当スタッフ2 人/ 同敷地に一軒家タイプが3棟/20 部屋/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/1 部屋あたり月15 回訪問/ 施設までの距離10km / 移動時間15 分(往復30 分)
/ 物件滞在時間15 分(本人確認・部屋案内など)/ 宿泊業平均時給¥1080 で算出した場合/MujInn ベーシックプラン+ 月額利用料¥40,000
※1(事務作業30 分×3部屋×15 回)+(移動時間30 分×3部屋×15 回)+(現地対応時間15 分×3部屋×15 回)で算出
※2 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間56.25 時間で算出/ 百円以下切り捨て
フロントマンが滞在有り、フロントマンを省人化した施設対応。対応時間を90%以上!管理費を50% 以上削減可能!
30部屋ある宿泊施設に、3名のフロントマンがいる場合でも、宿泊台帳の記入、パスポートデータの取得、本人確認、入室キーの受渡しをサポートすることで、ひと月あたり約337.5時間かかっていた対応時間を22.5時間に削減し、人件費も36.4万円が2.4万円に削減。
施設で対応するフロントスタッフを1人に省人化し、作業時間を90%以上削減、人件費50%以上削減します。
対応時間を90%以上!
管理費を50%以上削減!
※条件:ホテル/ フロントマン3 名/30 部屋(全国ホテル数の平均部屋数 30)/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/ ひと組あたりの対応時間15 分(2名ひと組)/ 宿泊業平均時給¥1080で算出した場合/MujInn 月額利用料¥155,000
※3(事務作業30 分+対応時間15 分)×30 部屋×15 回/ 月で算出
※4 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間337.5 時間で算出/ 百円以下切り捨て
の連携サービス
の連携サービス
の連携サービス
利用料金
Mujinn 料金プラン(税抜)
(ドミトリー)
◼︎11~30室 500円/室
◼︎31室~ 300円/室
6ベッド以上は1ベッド毎に+500円
(ヴィラ、1室利用など)
※2 例として【1室8ベッド】4,000円、【1室6ベッド、1室8ベッドの2部屋】3,000円+4,000円で計7,000円…となります。
MujInn オプション料金(税抜)
※2025年開発予定
決済手数料:3.25〜3.75%
※2025年開発予定
月額費用:5,000円
決済手数料3.6%
(ファミリーマート)
決済手数料:3.6%
SMS送信サービス
送信費(70文字 10円)
売上管理
5,000円(〜5室)/ 10,000円(6室以上)
コールセンター
駆けつけサービス
1回駆けつけ毎に5,000円
※警備保障会社と直契約になります。
以降10室毎に+3,000円
カスタマイズ
MujInn 機器利用料金(税抜)
81,000円/年間保守運用費
オブション(スタンド)
構成キット・設備費
サーバー費
※複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
※1 複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
※2 2025年開発予定
リモートロック取り付け費・デバイス費用(税抜)
※案件毎のお見積もりとなっております。
※取り付け費用は、施工物件や施工会社により変動します。
※塩害地域にある物件に設置する場合、防錆処理を強く推奨します。+防錆処理費:(参考価格)2万円
iDoors取り付け費・デバイス費用(税抜)
※上記は概算であり、案件毎にお見積もりいたします。
※取り付け費用は施工物件、施工会社により変動します。
キーカフェ取り付け費・デバイス費用(税込)
※キーホルダーは30個13,500円で追加購入可能。
※取り付け費 要実費
設置イメージ
─宿泊施設の形態に合わてセルフチェックイン─
エントランスチェックイン
一棟アパート・マンションタイプなどで共有スペースがある場合
室内チェックイン
一棟家などで屋外に機器を設置できない施設
ニュース
─ MujInnに関する新着情報 ─
【出展告知】果報庭(かふうなぁ)展示商談会 2026 に出展します
2026年1月20日(火)に沖縄コンベンションセンター展示棟にて【果報庭】開催されます。 当日は、セルフチェックインと一元管理で宿泊施設のフロント業務を革新する、ホテルシステム「スマートフロント MujInn+PMS」をご紹介いたします。 MujInnについて ホテルシステム(PMS、セルフチェックインシステム) MujInn+PMSは、セルフチェックインシステムとPMS(Property Management System)を統合した、次世代型宿泊管理システムです。民泊から大規模ホテルまで、宿泊施設の規模を問わずご利用いただけ、フロント業務の効率化と施設運営の一元管理を実現します。 主な特徴 予約管理・部屋の割り当て 清掃ステータス管理 売上管理 OTA連携 セルフチェックイン・チェックアウト機能による24時間対応 スマートロック連携 キーボックスにて物理キーの管理 リアルタイム翻訳ビデオチャット・コールセンターによるお客様対応 自動案内ガイダンスの送信 宿泊施設とIT企業の共同開発により生まれたMujInnは、現場の声を反映した実用的なソリューションです。人材不足やインバウンド対応の課題解決をサポートします。 開催概要 開催日時: 2026年1月20日(火)13:00~17:00(受付開始12:45~) 会場: 沖縄コンベンションセンター展示棟 対象者: 県内観光事業者など(宿泊事業者・飲食事業者等) 同時開催: 食のいちゃりば展示商談会 弊社のブースは【37】番です。 商談予約受付中 事前申込時に弊社を選択いただくことで、当日15分程度の個別商談が可能です。MujInnの実機デモンストレーションもご覧いただけますので、ぜひこの機会にお気軽にお立ち寄りください。 来場申込フォームはこちら 事前申込締切: 2026年1月13日(火)
MujInnがQR解錠システム「KEYVOX」と連携開始|完全無人運営とセキュリティ強化を同時実現
宿泊業界では、無人化・省人化の流れが加速し、チェックイン管理だけでなく客室の鍵管理・入退室のセキュリティ強化が大きなテーマとなっています。 これまで「MujInn」は無人チェックイン、予約管理、ルームインジケーター、OTA連携など、宿泊運営に必要な機能をワンストップで提供してきました。そしてこのたび、より安全で効率的な施設運営を実現するために、QRコード解錠システム「KEYVOX(キーボックス)」との連携を開始しました。 本記事では、KEYVOXの特長、連携によって実現できること、宿泊施設にとっての具体的なメリットを分かりやすくご紹介します。 KEYVOXとは?QRコード解錠で実現する次世代入退室管理システム KEYVOXは、株式会社Blockchain Lock(ブロックチェーンロック)が提供するQRコード対応の入退室管理システムです。特徴的なのは、スマートフォンに表示されたQRコードをかざすだけで解錠できる高速認証と、クラウド管理による柔軟な運用の両立です。 従来のスマートロックや電気錠の課題である「設置コスト」「管理の煩雑さ」「システム連携の難しさ」を解消し、宿泊施設のDXを加速させる次世代の入退室管理を実現します。 選べる5つの解錠モードで多様なニーズに対応 KEYVOXの最大の強みは、施設の運用形態に合わせて選べる5つの解錠モードです。 ①オンラインQRモード QRコードや暗証番号をリアルタイムでデバイスまで配信。最大1,000個のQRコードを管理でき、突然のキャンセルや延長にも柔軟に対応できます。 ②オフラインQRモード 特許申請中のBCLリモートQRテクノロジーにより、インターネット接続なしで1分単位のQRコードを発行可能。ネットワーク環境が不安定な場所でも安心して運用できます。 ③クラウド認証モード 自社で発行したQRコードをKEYVOXクラウドと連携させることで鍵として利用でき、既存の予約システムとのシームレスな統合が可能です。 ④Web API連携モード Switchbot、Sesame 3/4/5/5ProなどのスマートロックとWiFi経由で連携。既存のスマートロック資産を活かしながらKEYVOXの管理機能を利用できます。 ⑤クラウドスキャナモード 読み込んだQRコードをそのままクラウドまで連携。クラウド対応スキャナとしての活用も可能です。 選べる多彩な解錠方法 ゲストの利便性を最大化するため、KEYVOXは複数の解錠方法に対応しています。 QRコード解錠 予約完了後に表示されるQRコードをかざすだけのシンプルな操作。スマートフォンさえあれば専用アプリも不要で、インバウンドゲストにも分かりやすい仕組みです。 暗証番号入力 何も持たずにPINコードだけで気軽かつ安全に入退室が可能。グループ利用や家族での宿泊時に便利です。 スマートロック連携 Sesame、MIWA PiACKIIシリーズなど主要なスマートロックと簡単にペアリング。既存のスマートロック資産を無駄にしません。 電気錠・自動ドア対応 無電圧A接点で解錠する電気錠はもちろん、B接点や電圧がかかる接点信号が必要なロックにも対応。BLEモジュール「BCL-BR1」を用いたBluetooth接続、または有線モジュール「BCL-WD1」による有線LAN接続が選択できます。 物理鍵対応(スマートキーボックス) 既存の物理鍵をそのまま使用可能。スマートキーボックス「BX1」と連携することで、QRコードで物理鍵の貸出・返却を自動化でき、鍵交換工事なしで無人運営を実現できます。 高速QRコードリーダーで快適なチェックイン体験 KEYVOXに搭載された高速QRコードリーダーは、QRコードスキャンから解錠までを瞬時に実行。ストレスフリーなユーザー体験を提供します。 取り付けも簡単で、コンセントボックス互換のネジ穴搭載ブラケットを使えば、コンセントや電気スイッチのボックスに設置可能。両面テープでガラス面などに貼り付けることもでき、既存ドアを傷つけずに最先端のクラウド対応入退室管理を導入できます。 イベントスペースの貸し出しから、本格的なホテル、レンタルオフィスまで、あらゆる空間業務に対応する柔軟性が魅力です。 MujInn × KEYVOX連携で何が変わる? 今回の連携により、MujInnで発行されるチェックイン情報やゲスト管理情報と、KEYVOXの鍵データが自動でつながるようになります。 宿泊施設にとっての大きなメリットは次のとおりです。 メリット①|予約~チェックイン~解錠まで完全自動化 ゲストがMujInnでチェックインすると、滞在対象の客室ドアに対してKEYVOX側の認証キー(QRコード/暗証番号)が自動発行されます。 これにより、鍵の受け渡し作業が不要になり、案内漏れや手動設定のミスが発生しません。深夜や早朝のセルフチェックインにも完全対応でき、スタッフの負担を大幅に軽減します。 予約システムからチェックイン、鍵の発行、入室までの一連のプロセスが自動化されることで、真の意味での完全無人オペレーションを実現できます。 メリット②|スマホチェックイン + QR解錠で最強の非対面運営 MujInn最新の「スマホチェックイン」機能と組み合わせることで、スマホでのチェックインからスマホ表示のQRコードで客室入室までの流れがシームレスになります。 ゲストにとっては、専用アプリをインストールする必要もなく、使い慣れたスマートフォンのブラウザだけで予約確認からチェックイン・入室まで完結します。 施設側としても、最大限の省人化を実現しながら、ゲストには快適でスマートなチェックイン体験を提供できます。インバウンド対応においても、多言語対応のUI(日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語)により、言語の壁を感じさせないスムーズな案内が可能です。 メリット③|複数施設・複数ドアの一元管理で運営コスト削減 KEYVOXの強みである「複数拠点管理」をそのまま活用可能。MujInnの予約やチェックイン情報とリンクするため、客室ごとの設定が簡単になり、施設全体の鍵管理が煩雑になりません。 本館と別館、複数フロア、複数棟のコテージ、管理棟やバックヤードなど、用途ごとに設定を変える必要がある施設ほど効果が大きくなります。 クラウド上で全ドアの状態を一元監視できるため、遠隔地からでもリアルタイムに施設の状況を把握可能。複数物件を運営する事業者にとって、管理工数の大幅削減とオペレーションの最適化を同時に実現します。 メリット④|高い防犯性とログ管理でセキュリティ向上 MujInnのゲスト情報(誰が、いつ、どの部屋に滞在)と、KEYVOXの入退室ログ(いつドアが開いたか)が紐づくため、不正入室の防止やトラブル発生時の確認が容易になります。 QRコードの有効期限は滞在期間に応じて自動設定されるため、チェックアウト後のゲストが再入室することを防止。セキュリティ管理が大幅に強化されます。 入退室の履歴はすべてクラウド上に記録されるため、監査対応や万が一のトラブル時にも迅速な原因究明が可能です。従来の物理鍵では困難だった「誰が・いつ・どこに入室したか」の完全なトレーサビリティを実現します。 メリット⑤|既存の物理鍵もそのまま活用可能 KEYVOXのスマートキーボックス「BX1」を活用すれば、既存ドアの鍵を交換せずに無人運営が可能になります。 物理鍵をスマートキーボックスに格納し、QRコードで貸出・返却を自動化。鍵の紛失リスクを軽減しながら、管理の効率化を実現します。 大規模な工事や高額な鍵交換が不要なため、初期コストを抑えた段階的なDX導入が可能です。特に、築年数の経った施設や、電気錠への交換が難しい物件において、無人化・省人化を実現する有力な選択肢となります。 メリット⑥|幅広い施設タイプに対応 KEYVOXは以下のような幅広い施設タイプで利用されています。 小規模ホテル、ゲストハウス、民泊、コンドミニアム、一棟貸し、オフィス併設ホテル、自動チェックイン型宿泊施設など、多様な業態に対応可能です。 既存ドアへの後付け設置ができるため、建物の構造や築年数を問わず導入できます。電気錠、自動ドア、スマートロック、物理鍵など、多様なドア形態に対応しているのも大きな強みです。 特に、「無人運営 + 高いセキュリティ」を両立させたい施設に最適。MujInnの柔軟な運用と相性が良く、宿泊業のDXを本質的に進めたい施設には非常におすすめできる組み合わせです。 MujInn × KEYVOXの連携は、宿泊運営の安心と効率を両立するアップデート 今回の連携により、宿泊施設は以下を同時に実現できます。 鍵の受け渡し作業ゼロ-自動発行されたQRコードで完全自動化 深夜チェックイン完全無人化-スタッフ不在でも24時間対応可能 高い防犯性-入室ログと有効期限管理で不正アクセス防止 グループ・家族でのスムーズな入室-暗証番号共有やQRコード転送で柔軟に対応 ログ管理によるセキュリティ強化-完全なトレーサビリティの実現 複数拠点の一元管理-クラウド上でリアルタイム監視と遠隔管理 業務負担の大幅削減-フロント業務の自動化による人件費削減 特に、人手不足に悩む施設や、省人化を進めたいホテルにとって大きな価値をもたらすアップデートです。 ゲストには快適でスマートなチェックイン体験を、運営者には効率的で安全な施設管理を。MujInnとKEYVOXの連携は、宿泊業界の新しいスタンダードを創り出します。 MujInnはこれからも、宿泊施設の運営をもっとスマートにし、現場の負担軽減とゲスト体験向上を両立する機能を拡充していきます。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/news/on-line_check-in/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/words/hotel_cti/"]
2025年版|宿泊税導入で変わる宿泊業務|PMSで実現する徴収・管理の効率化
2025年、全国各地で宿泊税の導入が加速しています。宿泊施設の運営者にとって宿泊税への対応は「他人事ではない」課題となりました。しかし、徴収業務の増加や納税手続きの複雑さに不安を感じる事業者も少なくありません。本記事では、宿泊税の最新動向と、PMSを活用した効率的な対応方法、さらに活用できる補助金制度について詳しく解説します。 宿泊税とは?導入背景と全国の最新動向 宿泊税の基本知識 宿泊税は、ホテルや旅館などの宿泊施設を利用する際に課税される法定外目的税です。観光振興や受入環境整備を目的として、各自治体が条例を制定して導入します。 納税義務者は宿泊客ですが、実際には宿泊施設が宿泊料金と一緒に徴収し、自治体に納付する「特別徴収方式」が採用されています。これは、宿泊施設が税の徴収代行者となる仕組みです。 入湯税が温泉施設の利用に対して課税されるのに対し、宿泊税は宿泊行為そのものに課税される点が大きな違いです。多くの自治体では、宿泊税と入湯税の両方を徴収するケースもあります。 2025年の宿泊税導入ラッシュ 全国では現在、40以上の自治体が宿泊税を導入済み、または導入を検討しています。2025年に入ってから、訪日外国人観光客数がコロナ禍前の水準を超えたことに伴い、導入自治体が急増しました。 2025年12月には青森県弘前市と島根県松江市が新規導入し、愛知県常滑市や静岡県熱海市といった人気観光地でも徴収が始まっています。 2026年も導入ラッシュが続く見込みで、特に注目されるのが以下の動きです。 京都市では2026年3月に税制を大幅改正し、10万円以上の宿泊に対して1万円という、日本で初めての高額宿泊税を導入する予定です。これは高級ホテル・旅館の増加に対応した施策といえます。 北海道では2026年4月に道全体での宿泊税導入が予定されており、札幌市、函館市、富良野市など複数の自治体が同時にスタートします。訪日外国人客に人気が高いエリアだけに、影響は大きいでしょう。 長野県も2026年度中の導入を検討しており、観光関係者や税制の専門家による部会が「宿泊税が望ましい」とする報告書をまとめています。 税額の設定方法も自治体によって異なります。定額制を採用する自治体が多い中、沖縄県では宿泊料金の2%(上限2,000円)という定率制の導入が予定されています。これは高額な宿泊ほど税額が上がる仕組みです。 宿泊税導入の目的と使途 宿泊税は、その使い道が明確に定められた法定外目的税です。主な使途は以下の通りです。 観光インフラの整備 観光プロモーション活動 オーバーツーリズム対策 地域資源の保全 宿泊施設が直面する宿泊税対応の課題 業務負担の増加 宿泊税の導入により、宿泊施設には新たな業務が発生します。最も大きな負担となるのが、チェックイン時の説明と徴収業務です。 フロントスタッフは宿泊客一人ひとりに宿泊税の説明を行い、理解を得た上で徴収する必要があります。特に繁忙期には、この説明時間がチェックイン業務全体の遅延につながる可能性があります。 予約サイトとの連携問題 楽天トラベルやじゃらんなどのOTA(オンライン旅行代理店)での価格設定も悩ましい課題です。 宿泊税を宿泊料金に含めて表示すると、価格が上昇して競争力に影響を及ぼす可能性があります。一方で、宿泊料金とは別に「現地徴収」とすると、予約サイト上の表示価格は据え置けますが、現場での徴収・管理業務が発生します。 多くの施設では、入湯税と同様に「現地での徴収」を選択すると予想されますが、この場合、チェックイン時の説明と徴収が必須となり、スタッフの負担が増加します。 OTAによっては宿泊税の自動計算・表示機能を提供しているところもありますが、全てのサイトで対応しているわけではなく、施設側での個別設定が必要になるケースも多いです。 多言語対応の必要性 インバウンド需要の回復に伴い、外国人観光客への宿泊税の説明も重要な課題です。 英語、中国語、韓国語など、主要な言語での説明資料を用意する必要があります。特に、日本の税制に不慣れな外国人観光客に対して、なぜ追加料金が発生するのかを丁寧に説明することが求められます。 領収書やレシートへの記載も多言語で対応することで、トラブルを未然に防ぐことができます。「Accommodation Tax」「住宿税」「숙박세」といった各言語での表記が必要です。 MujInnで実現する宿泊税の効率的な管理 PMS売上管理機能での自動計算 MujInnのPMS(ホテル管理システム)では、宿泊税の徴収・管理を効率化する機能を提供しています。 売上管理機能に宿泊税の項目を追加することで、宿泊料金とは別に宿泊税を明確に計上・管理できます。これにより、会計処理が明瞭になり、申告時のデータ集計が容易になります。 1,000円未満切捨の計算も自動化されており、手作業での計算ミスを防ぐことができます。宿泊料金を入力するだけで、システムが自動的に課税対象額を算出し、税額を計算します。 課税免除対象の判定機能も搭載されています。予約時に「修学旅行」「学校行事」などのフラグを設定することで、自動的に宿泊税を非課税として処理できます。これにより、チェックイン時の確認作業が簡素化されます。 セルフチェックイン端末との連携 MujInnのセルフチェックイン端末を導入することで、宿泊税の説明と徴収を自動化できます。 多言語での宿泊税説明が端末画面に表示されるため、外国人観光客にも分かりやすく説明できます。日本語、英語、中国語、韓国語など、主要言語に対応しており、スタッフが個別に説明する必要がありません。 決済端末と連携することで、宿泊料金と宿泊税をまとめて決済できる仕組みを構築できます。現金管理の手間も削減され、会計処理の精度が向上します。 ペーパーレス化も実現します。領収書やレシートは電子データとして発行され、宿泊税の内訳も明確に表示されます。これにより、印刷コストの削減と環境配慮にも貢献します。 OTA予約との一元管理 MujInnは楽天トラベル、じゃらん、Booking.comなどの主要OTAと連携しており、予約情報から自動で宿泊税を計算します。 サイトコントローラーとの連携により、複数のOTAからの予約を一元管理できます。どの経路からの予約であっても、宿泊税の徴収漏れや計算ミスを防ぐことができます。 OTAで「現地徴収」として設定された宿泊税も、チェックイン時にシステムが自動的に計算・表示するため、スタッフの負担が軽減されます。 納税データの自動集計・レポート出力 MujInnでは、徴収した宿泊税を自動で記録し、申告に必要なレポートをスムーズに作成できます。 月次または四半期ごとの申告に必要なデータを、ボタン一つでCSV出力できます。課税額、免税額、徴収総額などが自動的に集計され、申告書作成の時間を大幅に短縮できます。 日付、施設、支払方法など、任意の条件でデータを抽出できるため、詳細な分析も可能です。宿泊税の傾向を把握することで、経営戦略の立案にも役立ちます。 まとめ 宿泊税の導入は、宿泊施設にとって新たな業務負担となりますが、適切なシステム活用と補助金制度の利用により、効率的な対応が可能です。 MujInnのようなPMSを活用することで、宿泊税の自動計算・徴収・管理を実現し、スタッフの負担を最小限に抑えながら、正確な税務対応を行うことができます。セルフチェックイン端末との連携により、多言語対応や非対面運営も可能となり、インバウンド需要の増加にも柔軟に対応できます。 全国40以上の自治体で補助金制度が整備されており、システム改修費用の全額を補助する自治体も少なくありません。補助率10/10(全額補助)や、継続的な奨励金制度を設ける自治体もあり、今が導入の好機といえるでしょう。 宿泊税導入が決定してから慌てるのではなく、今のうちからシステム整備を進めることで、スムーズな移行が可能になります。補助金制度も充実している今こそ、宿泊税対応を見据えたDX化を検討する絶好の機会です。 MujInnでは、宿泊税導入に向けた運用体制のご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/accommodation_tax/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/other/subsidy/"]
導入事例
─ 全国のホテル・民泊・旅館の導入事例 ─
一棟一部屋の特別な滞在を、より自由でスマートに ー水と風ー
非対面チェックインと多様な決済手段で、無理のない宿泊運営を実現 沖縄の離島・久米島の一棟貸しヴィラ 水と風海と自然に囲まれた一棟貸しの宿「水と風」は、日常の喧騒から離れ、静かに過ごしたい方に最適なプライベート空間。室内からは自然の気配を感じられ、時間とともに移ろう光や風が心を整えてくれます。誰にも邪魔されない滞在で、暮らすように泊まる贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 一棟貸しだからこそ求められた「負担の少ない運営体制」 「水と風」は、一棟一部屋限定の完全プライベート型宿泊施設です。自然に囲まれた静かな環境の中で、宿泊者が周囲を気にせず、“暮らすように泊まる”滞在体験を提供しています。 その一方で、一棟貸し・少人数運営という特性上、チェックイン対応や鍵の受け渡し、現地対応にかかる負担が課題となっていました。宿の世界観を損なわず、かつ運営側にも無理のない仕組みづくりが求められていました。 非対面チェックインを可能にするスマートな仕組み こうした課題を解決するため、セルフチェックインシステム「MujInn」を導入。Remotelockとのスマートロック連携により、宿泊者は事前案内に従ってスムーズに入室できるようになりました。 現地での鍵の受け渡しや立ち会い対応が不要となり、チェックインから入室までを非対面で完結。一棟貸しならではのプライベート感を保ったまま、スムーズな受け入れが可能となっています。 多様な宿泊者に対応する「ファミマ決済」 さらに、ファミリーマート決済(ファミマ決済)をオプションで導入。クレジットカードを利用しない宿泊者や、事前決済に不安を感じる方にも配慮した決済手段を用意することで、予約・利用のハードルを下げることができました。 宿泊者の選択肢を広げながら、運営側は決済管理を一元化できる点も大きなメリットとなっています。 導入後の変化 導入後は、チェックイン対応にかかる時間と手間が大幅に削減され、運営の負担軽減と、宿泊者の満足度向上を同時に実現。 「誰にも会わずに、静かに過ごしたい」というニーズにも応えられるようになり、施設のコンセプトに沿った、自由度の高い宿泊体験を安定して提供できる体制が整いました。 水と風 HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
雄大な自然の中で“非対面チェックイン”を実現 ーオーベルジュ ニングルフォーレー
北海道 上川郡美瑛町の静かな森の中に佇む「ニングルフォーレ」はMujInnを導入しています。Keycafe連携とダイレクト予約機能で、快適な運営体制へ。 自然の中に佇むコテージタイプの宿泊施設 オーベルジュ ニングルフォーレ北海道・上川郡美瑛町の国立公園内に佇む「ニングルフォーレ」は、全15棟の独立した客室を備えたプライベート感あふれる宿泊施設です。季節ごとに表情を変える大自然に包まれながら、雪見風呂や星空観賞など非日常のひとときを楽しめます。家族やグループ旅行にも最適な、静寂と癒しのリゾートです。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 自然と調和した空間設計の一方で、敷地の広さゆえにフロント対応の負担が大きく、「よりスムーズで効率的なチェックイン方法を導入したい」という課題を抱えていました。 分散型の宿泊施設に最適な非対面運用を実現できる点が決め手となり、セルフチェックインシステム「MujInn」を採用。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・Keycafe(スマートキーボックス)ゲストはタブレットでのチェックイン完了後、発行された暗証番号で客室キーを受け取り、非対面でスムーズに入室できるようになりました。 ・ダイレクト予約機能公式サイトからの予約導線を強化し、OTA手数料の削減と自社予約比率の向上を実現。 ・ルームインジケーター機能客室の使用状況や清掃状況をリアルタイムで「見える化」することで、業務を大幅に効率化。 ・案内ガイダンスSMS送信サービス宿泊前にチェックイン方法や利用案内をSMSで送信。ゲストは事前に手順を把握できるため、スムーズにチェックインできます。 運営効率と顧客満足度を両立 ・スタッフ不在時や夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・鍵の受け渡しや支払いに関するトラブルを削減し、業務負担を軽減 ・客室の清掃状況・滞在状況をリアルタイムに可視化できるようになり、スタッフ間の情報共有もスムーズに。 導入後は、チェックイン対応時間の削減とともに、スタッフの夜間勤務や移動コストも軽減。自然の中でも快適な運営体制を維持しながら、宿泊者が安心して滞在できる仕組みを実現しました。 オーベルジュ ニングルフォーレ HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
セルフチェックインで快適無人運営を実現 ー&Monde.Okinawa Arena Condominiumー
沖縄アリーナ近くの「&Monde.Okinawa Arena Condominium」がMujInnを導入。コンビニ決済・ビデオチャット・SMSを組み合わせ、非対面でも安心できる無人チェックインを実現しました。 アリーナ隣接の好立地に佇むコンドミニアムホテル &Monde.Okinawa Arena Condominium沖縄市のランドマーク「沖縄アリーナ」近くに位置する「&Monde.Okinawa Arena Condominium」は、全9室を備えたコンドミニアム型ホテルです。キッチンや洗濯機などを完備した客室は、短期滞在から長期滞在まで快適に過ごせる設計。観光やイベント利用の拠点として人気を集めています。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 イベント日程やフライト到着などによりチェックイン時間が分散し、スタッフの対応負荷が課題となっていました。「いつでも自分で完結できる」チェックイン体制を構築し、非対面でも安心して利用できる環境を整えるため、MujInnを導入。宿泊業務の効率化とゲスト満足度の向上を同時に実現することを目的としました。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・セルフチェックイン端末(多言語対応)館内に設置された端末でゲスト自身がチェックイン。日本語・英語など複数言語に対応し、外国人宿泊者にも分かりやすい設計です。 ・コンビニ決済(ファミリーマート)現地での現金支払いに対応。宿泊者の支払いニーズを広くカバーし、スタッフ不在でも決済完結が可能です。 ・ビデオチャット機能操作に迷った場合は、遠隔サポートによりリアルタイムで案内が可能。無人でも安心して手続きを進められます。 ・案内ガイダンスSMS送信サービスチェックイン前にSMSで案内を自動送信。メールよりも開封率が高く、宿泊当日の入室までスムーズに誘導します。 ・宿泊台帳・本人確認(標準機能)身分証・パスポート撮影、顔写真の取得などを自動化し、法令に準拠した無人運営を実現。 運営効率と顧客満足度を両立 ・チェックイン対応にかかる人件費・待機時間を削減 ・イベントや夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・無人でも安心して滞在できる体験を実現 MujInn導入により、スタッフの負担を減らしながらも、宿泊者が快適に過ごせるシンプルで安心な無人チェックイン環境を実現しました。 &Monde.Okinawa Arena Condominium 情報はこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/20250729mujinn-inbound/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/passport-data-acquisition/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
コラム
─ 宿泊施設に役立つ情報 ─
MujInnがQR解錠システム「KEYVOX」と連携開始|完全無人運営とセキュリティ強化を同時実現
宿泊業界では、無人化・省人化の流れが加速し、チェックイン管理だけでなく客室の鍵管理・入退室のセキュリティ強化が大きなテーマとなっています。 これまで「MujInn」は無人チェックイン、予約管理、ルームインジケーター、OTA連携など、宿泊運営に必要な機能をワンストップで提供してきました。そしてこのたび、より安全で効率的な施設運営を実現するために、QRコード解錠システム「KEYVOX(キーボックス)」との連携を開始しました。 本記事では、KEYVOXの特長、連携によって実現できること、宿泊施設にとっての具体的なメリットを分かりやすくご紹介します。 KEYVOXとは?QRコード解錠で実現する次世代入退室管理システム KEYVOXは、株式会社Blockchain Lock(ブロックチェーンロック)が提供するQRコード対応の入退室管理システムです。特徴的なのは、スマートフォンに表示されたQRコードをかざすだけで解錠できる高速認証と、クラウド管理による柔軟な運用の両立です。 従来のスマートロックや電気錠の課題である「設置コスト」「管理の煩雑さ」「システム連携の難しさ」を解消し、宿泊施設のDXを加速させる次世代の入退室管理を実現します。 選べる5つの解錠モードで多様なニーズに対応 KEYVOXの最大の強みは、施設の運用形態に合わせて選べる5つの解錠モードです。 ①オンラインQRモード QRコードや暗証番号をリアルタイムでデバイスまで配信。最大1,000個のQRコードを管理でき、突然のキャンセルや延長にも柔軟に対応できます。 ②オフラインQRモード 特許申請中のBCLリモートQRテクノロジーにより、インターネット接続なしで1分単位のQRコードを発行可能。ネットワーク環境が不安定な場所でも安心して運用できます。 ③クラウド認証モード 自社で発行したQRコードをKEYVOXクラウドと連携させることで鍵として利用でき、既存の予約システムとのシームレスな統合が可能です。 ④Web API連携モード Switchbot、Sesame 3/4/5/5ProなどのスマートロックとWiFi経由で連携。既存のスマートロック資産を活かしながらKEYVOXの管理機能を利用できます。 ⑤クラウドスキャナモード 読み込んだQRコードをそのままクラウドまで連携。クラウド対応スキャナとしての活用も可能です。 選べる多彩な解錠方法 ゲストの利便性を最大化するため、KEYVOXは複数の解錠方法に対応しています。 QRコード解錠 予約完了後に表示されるQRコードをかざすだけのシンプルな操作。スマートフォンさえあれば専用アプリも不要で、インバウンドゲストにも分かりやすい仕組みです。 暗証番号入力 何も持たずにPINコードだけで気軽かつ安全に入退室が可能。グループ利用や家族での宿泊時に便利です。 スマートロック連携 Sesame、MIWA PiACKIIシリーズなど主要なスマートロックと簡単にペアリング。既存のスマートロック資産を無駄にしません。 電気錠・自動ドア対応 無電圧A接点で解錠する電気錠はもちろん、B接点や電圧がかかる接点信号が必要なロックにも対応。BLEモジュール「BCL-BR1」を用いたBluetooth接続、または有線モジュール「BCL-WD1」による有線LAN接続が選択できます。 物理鍵対応(スマートキーボックス) 既存の物理鍵をそのまま使用可能。スマートキーボックス「BX1」と連携することで、QRコードで物理鍵の貸出・返却を自動化でき、鍵交換工事なしで無人運営を実現できます。 高速QRコードリーダーで快適なチェックイン体験 KEYVOXに搭載された高速QRコードリーダーは、QRコードスキャンから解錠までを瞬時に実行。ストレスフリーなユーザー体験を提供します。 取り付けも簡単で、コンセントボックス互換のネジ穴搭載ブラケットを使えば、コンセントや電気スイッチのボックスに設置可能。両面テープでガラス面などに貼り付けることもでき、既存ドアを傷つけずに最先端のクラウド対応入退室管理を導入できます。 イベントスペースの貸し出しから、本格的なホテル、レンタルオフィスまで、あらゆる空間業務に対応する柔軟性が魅力です。 MujInn × KEYVOX連携で何が変わる? 今回の連携により、MujInnで発行されるチェックイン情報やゲスト管理情報と、KEYVOXの鍵データが自動でつながるようになります。 宿泊施設にとっての大きなメリットは次のとおりです。 メリット①|予約~チェックイン~解錠まで完全自動化 ゲストがMujInnでチェックインすると、滞在対象の客室ドアに対してKEYVOX側の認証キー(QRコード/暗証番号)が自動発行されます。 これにより、鍵の受け渡し作業が不要になり、案内漏れや手動設定のミスが発生しません。深夜や早朝のセルフチェックインにも完全対応でき、スタッフの負担を大幅に軽減します。 予約システムからチェックイン、鍵の発行、入室までの一連のプロセスが自動化されることで、真の意味での完全無人オペレーションを実現できます。 メリット②|スマホチェックイン + QR解錠で最強の非対面運営 MujInn最新の「スマホチェックイン」機能と組み合わせることで、スマホでのチェックインからスマホ表示のQRコードで客室入室までの流れがシームレスになります。 ゲストにとっては、専用アプリをインストールする必要もなく、使い慣れたスマートフォンのブラウザだけで予約確認からチェックイン・入室まで完結します。 施設側としても、最大限の省人化を実現しながら、ゲストには快適でスマートなチェックイン体験を提供できます。インバウンド対応においても、多言語対応のUI(日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語)により、言語の壁を感じさせないスムーズな案内が可能です。 メリット③|複数施設・複数ドアの一元管理で運営コスト削減 KEYVOXの強みである「複数拠点管理」をそのまま活用可能。MujInnの予約やチェックイン情報とリンクするため、客室ごとの設定が簡単になり、施設全体の鍵管理が煩雑になりません。 本館と別館、複数フロア、複数棟のコテージ、管理棟やバックヤードなど、用途ごとに設定を変える必要がある施設ほど効果が大きくなります。 クラウド上で全ドアの状態を一元監視できるため、遠隔地からでもリアルタイムに施設の状況を把握可能。複数物件を運営する事業者にとって、管理工数の大幅削減とオペレーションの最適化を同時に実現します。 メリット④|高い防犯性とログ管理でセキュリティ向上 MujInnのゲスト情報(誰が、いつ、どの部屋に滞在)と、KEYVOXの入退室ログ(いつドアが開いたか)が紐づくため、不正入室の防止やトラブル発生時の確認が容易になります。 QRコードの有効期限は滞在期間に応じて自動設定されるため、チェックアウト後のゲストが再入室することを防止。セキュリティ管理が大幅に強化されます。 入退室の履歴はすべてクラウド上に記録されるため、監査対応や万が一のトラブル時にも迅速な原因究明が可能です。従来の物理鍵では困難だった「誰が・いつ・どこに入室したか」の完全なトレーサビリティを実現します。 メリット⑤|既存の物理鍵もそのまま活用可能 KEYVOXのスマートキーボックス「BX1」を活用すれば、既存ドアの鍵を交換せずに無人運営が可能になります。 物理鍵をスマートキーボックスに格納し、QRコードで貸出・返却を自動化。鍵の紛失リスクを軽減しながら、管理の効率化を実現します。 大規模な工事や高額な鍵交換が不要なため、初期コストを抑えた段階的なDX導入が可能です。特に、築年数の経った施設や、電気錠への交換が難しい物件において、無人化・省人化を実現する有力な選択肢となります。 メリット⑥|幅広い施設タイプに対応 KEYVOXは以下のような幅広い施設タイプで利用されています。 小規模ホテル、ゲストハウス、民泊、コンドミニアム、一棟貸し、オフィス併設ホテル、自動チェックイン型宿泊施設など、多様な業態に対応可能です。 既存ドアへの後付け設置ができるため、建物の構造や築年数を問わず導入できます。電気錠、自動ドア、スマートロック、物理鍵など、多様なドア形態に対応しているのも大きな強みです。 特に、「無人運営 + 高いセキュリティ」を両立させたい施設に最適。MujInnの柔軟な運用と相性が良く、宿泊業のDXを本質的に進めたい施設には非常におすすめできる組み合わせです。 MujInn × KEYVOXの連携は、宿泊運営の安心と効率を両立するアップデート 今回の連携により、宿泊施設は以下を同時に実現できます。 鍵の受け渡し作業ゼロ-自動発行されたQRコードで完全自動化 深夜チェックイン完全無人化-スタッフ不在でも24時間対応可能 高い防犯性-入室ログと有効期限管理で不正アクセス防止 グループ・家族でのスムーズな入室-暗証番号共有やQRコード転送で柔軟に対応 ログ管理によるセキュリティ強化-完全なトレーサビリティの実現 複数拠点の一元管理-クラウド上でリアルタイム監視と遠隔管理 業務負担の大幅削減-フロント業務の自動化による人件費削減 特に、人手不足に悩む施設や、省人化を進めたいホテルにとって大きな価値をもたらすアップデートです。 ゲストには快適でスマートなチェックイン体験を、運営者には効率的で安全な施設管理を。MujInnとKEYVOXの連携は、宿泊業界の新しいスタンダードを創り出します。 MujInnはこれからも、宿泊施設の運営をもっとスマートにし、現場の負担軽減とゲスト体験向上を両立する機能を拡充していきます。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/news/on-line_check-in/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/words/hotel_cti/"]
2025年版|宿泊税導入で変わる宿泊業務|PMSで実現する徴収・管理の効率化
2025年、全国各地で宿泊税の導入が加速しています。宿泊施設の運営者にとって宿泊税への対応は「他人事ではない」課題となりました。しかし、徴収業務の増加や納税手続きの複雑さに不安を感じる事業者も少なくありません。本記事では、宿泊税の最新動向と、PMSを活用した効率的な対応方法、さらに活用できる補助金制度について詳しく解説します。 宿泊税とは?導入背景と全国の最新動向 宿泊税の基本知識 宿泊税は、ホテルや旅館などの宿泊施設を利用する際に課税される法定外目的税です。観光振興や受入環境整備を目的として、各自治体が条例を制定して導入します。 納税義務者は宿泊客ですが、実際には宿泊施設が宿泊料金と一緒に徴収し、自治体に納付する「特別徴収方式」が採用されています。これは、宿泊施設が税の徴収代行者となる仕組みです。 入湯税が温泉施設の利用に対して課税されるのに対し、宿泊税は宿泊行為そのものに課税される点が大きな違いです。多くの自治体では、宿泊税と入湯税の両方を徴収するケースもあります。 2025年の宿泊税導入ラッシュ 全国では現在、40以上の自治体が宿泊税を導入済み、または導入を検討しています。2025年に入ってから、訪日外国人観光客数がコロナ禍前の水準を超えたことに伴い、導入自治体が急増しました。 2025年12月には青森県弘前市と島根県松江市が新規導入し、愛知県常滑市や静岡県熱海市といった人気観光地でも徴収が始まっています。 2026年も導入ラッシュが続く見込みで、特に注目されるのが以下の動きです。 京都市では2026年3月に税制を大幅改正し、10万円以上の宿泊に対して1万円という、日本で初めての高額宿泊税を導入する予定です。これは高級ホテル・旅館の増加に対応した施策といえます。 北海道では2026年4月に道全体での宿泊税導入が予定されており、札幌市、函館市、富良野市など複数の自治体が同時にスタートします。訪日外国人客に人気が高いエリアだけに、影響は大きいでしょう。 長野県も2026年度中の導入を検討しており、観光関係者や税制の専門家による部会が「宿泊税が望ましい」とする報告書をまとめています。 税額の設定方法も自治体によって異なります。定額制を採用する自治体が多い中、沖縄県では宿泊料金の2%(上限2,000円)という定率制の導入が予定されています。これは高額な宿泊ほど税額が上がる仕組みです。 宿泊税導入の目的と使途 宿泊税は、その使い道が明確に定められた法定外目的税です。主な使途は以下の通りです。 観光インフラの整備 観光プロモーション活動 オーバーツーリズム対策 地域資源の保全 宿泊施設が直面する宿泊税対応の課題 業務負担の増加 宿泊税の導入により、宿泊施設には新たな業務が発生します。最も大きな負担となるのが、チェックイン時の説明と徴収業務です。 フロントスタッフは宿泊客一人ひとりに宿泊税の説明を行い、理解を得た上で徴収する必要があります。特に繁忙期には、この説明時間がチェックイン業務全体の遅延につながる可能性があります。 予約サイトとの連携問題 楽天トラベルやじゃらんなどのOTA(オンライン旅行代理店)での価格設定も悩ましい課題です。 宿泊税を宿泊料金に含めて表示すると、価格が上昇して競争力に影響を及ぼす可能性があります。一方で、宿泊料金とは別に「現地徴収」とすると、予約サイト上の表示価格は据え置けますが、現場での徴収・管理業務が発生します。 多くの施設では、入湯税と同様に「現地での徴収」を選択すると予想されますが、この場合、チェックイン時の説明と徴収が必須となり、スタッフの負担が増加します。 OTAによっては宿泊税の自動計算・表示機能を提供しているところもありますが、全てのサイトで対応しているわけではなく、施設側での個別設定が必要になるケースも多いです。 多言語対応の必要性 インバウンド需要の回復に伴い、外国人観光客への宿泊税の説明も重要な課題です。 英語、中国語、韓国語など、主要な言語での説明資料を用意する必要があります。特に、日本の税制に不慣れな外国人観光客に対して、なぜ追加料金が発生するのかを丁寧に説明することが求められます。 領収書やレシートへの記載も多言語で対応することで、トラブルを未然に防ぐことができます。「Accommodation Tax」「住宿税」「숙박세」といった各言語での表記が必要です。 MujInnで実現する宿泊税の効率的な管理 PMS売上管理機能での自動計算 MujInnのPMS(ホテル管理システム)では、宿泊税の徴収・管理を効率化する機能を提供しています。 売上管理機能に宿泊税の項目を追加することで、宿泊料金とは別に宿泊税を明確に計上・管理できます。これにより、会計処理が明瞭になり、申告時のデータ集計が容易になります。 1,000円未満切捨の計算も自動化されており、手作業での計算ミスを防ぐことができます。宿泊料金を入力するだけで、システムが自動的に課税対象額を算出し、税額を計算します。 課税免除対象の判定機能も搭載されています。予約時に「修学旅行」「学校行事」などのフラグを設定することで、自動的に宿泊税を非課税として処理できます。これにより、チェックイン時の確認作業が簡素化されます。 セルフチェックイン端末との連携 MujInnのセルフチェックイン端末を導入することで、宿泊税の説明と徴収を自動化できます。 多言語での宿泊税説明が端末画面に表示されるため、外国人観光客にも分かりやすく説明できます。日本語、英語、中国語、韓国語など、主要言語に対応しており、スタッフが個別に説明する必要がありません。 決済端末と連携することで、宿泊料金と宿泊税をまとめて決済できる仕組みを構築できます。現金管理の手間も削減され、会計処理の精度が向上します。 ペーパーレス化も実現します。領収書やレシートは電子データとして発行され、宿泊税の内訳も明確に表示されます。これにより、印刷コストの削減と環境配慮にも貢献します。 OTA予約との一元管理 MujInnは楽天トラベル、じゃらん、Booking.comなどの主要OTAと連携しており、予約情報から自動で宿泊税を計算します。 サイトコントローラーとの連携により、複数のOTAからの予約を一元管理できます。どの経路からの予約であっても、宿泊税の徴収漏れや計算ミスを防ぐことができます。 OTAで「現地徴収」として設定された宿泊税も、チェックイン時にシステムが自動的に計算・表示するため、スタッフの負担が軽減されます。 納税データの自動集計・レポート出力 MujInnでは、徴収した宿泊税を自動で記録し、申告に必要なレポートをスムーズに作成できます。 月次または四半期ごとの申告に必要なデータを、ボタン一つでCSV出力できます。課税額、免税額、徴収総額などが自動的に集計され、申告書作成の時間を大幅に短縮できます。 日付、施設、支払方法など、任意の条件でデータを抽出できるため、詳細な分析も可能です。宿泊税の傾向を把握することで、経営戦略の立案にも役立ちます。 まとめ 宿泊税の導入は、宿泊施設にとって新たな業務負担となりますが、適切なシステム活用と補助金制度の利用により、効率的な対応が可能です。 MujInnのようなPMSを活用することで、宿泊税の自動計算・徴収・管理を実現し、スタッフの負担を最小限に抑えながら、正確な税務対応を行うことができます。セルフチェックイン端末との連携により、多言語対応や非対面運営も可能となり、インバウンド需要の増加にも柔軟に対応できます。 全国40以上の自治体で補助金制度が整備されており、システム改修費用の全額を補助する自治体も少なくありません。補助率10/10(全額補助)や、継続的な奨励金制度を設ける自治体もあり、今が導入の好機といえるでしょう。 宿泊税導入が決定してから慌てるのではなく、今のうちからシステム整備を進めることで、スムーズな移行が可能になります。補助金制度も充実している今こそ、宿泊税対応を見据えたDX化を検討する絶好の機会です。 MujInnでは、宿泊税導入に向けた運用体制のご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/accommodation_tax/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/other/subsidy/"]
【新連携のお知らせ】MujInnと入退室管理システム「iDoors」が連携開始|宿泊施設の鍵管理がさらにスマートに
宿泊業界では、無人化・省人化の流れが加速し、チェックイン管理だけでなく 客室の鍵管理・入退室のセキュリティ強化 が大きなテーマとなっています。 これまで「mujinn」は無人チェックイン、予約管理、ルームインジケーター、OTA連携など、宿泊運営に必要な機能をワンストップで提供してきました。そしてこのたび、より安全で効率的な施設運営を実現するために 入退室管理システム「iDoors(アイドアーズ)」との連携を開始しました。 本記事では、iDoors の特長、連携によって実現できること、宿泊施設にとっての具体的なメリットを分かりやすくご紹介します。 iDoorsとは?電気錠を使った高セキュリティな入退室管理システム iDoorsは、株式会社エーティーワークスが提供する 電気錠タイプの入退室管理システム です。特徴的なのは、一般的な電池式スマートロックとは異なり、配線工事で設置する電気錠をクラウドで遠隔管理できる点。 電気錠のため堅牢性が高く、電池切れなどのトラブルが起きない安定稼働が魅力。特に、以下の特長が宿泊業と非常に相性の良いポイントです。 ● 高い防犯性・確かな安定稼働 電池式スマートロックの弱点である「電池切れ」「破壊・取り外しのしやすさ」を解消。電気錠と制御盤の組み合わせで 物理的な強度と信頼性が高い システムです。 ● 選べる認証方法(テンキー・QR) 利用者や用途に応じて柔軟に選択できます。インバウンドの多い宿や無人施設でも安心。 ● 遠隔操作・スケジュール解錠・入退室ログ管理 管理者はクラウド画面から全ドアの状態を一元監視。「誰が・いつ・どこに入室したか」を確認でき、セキュリティ管理が強化されます。 mujinn × iDoors 連携で何が変わる? 今回の連携により、mujinnで発行される チェックイン情報やゲスト管理情報と、iDoorsの鍵データが自動でつながる ようになります。 宿泊施設にとっての大きなメリットは次のとおりです。 メリット①|予約〜チェックイン〜解錠まで完全自動化 ゲストがmujinnでチェックインすると、滞在対象の客室ドアに対して iDoors側の認証キー(QR/コード)が自動発行 されます。 これにより、・鍵の受け渡し作業が不要・案内漏れや手動設定のミスが発生しない・深夜のセルフチェックインにも完全対応 という 完全無人オペレーション を実現できます。 メリット②|スマホチェックイン + 電気錠で最強の非対面運営に mujinn最新の「スマホチェックイン」と組み合わせることで、スマホでのチェックイン → スマホ表示のQRで客室入室 の流れが可能になります。 ゲストにとっては、・フロントに立ち寄る必要なし・アプリ不要、ブラウザで完結・使い慣れたスマホで操作可能 という快適なチェックイン体験に。施設側としても、最大限の省人化を実現できます。 メリット③|複数施設・複数ドアの一元管理で管理コスト削減 iDoorsの強みである「複数拠点管理」をそのまま活用可能。mujinnの予約やチェックイン情報とリンクするため、客室ごとの設定が簡単になり、施設全体の鍵管理が煩雑にならないのが大きな利点です。 ・本館/別館・複数フロア・複数棟コテージ・管理棟/バックヤード など、用途ごとに設定を変える必要がある施設ほど効果が大きくなります。 メリット④|高い防犯性とログ管理で安全性が向上 mujinnのゲスト情報(誰が、いつ、どの部屋に滞在)と、iDoorsの入退室ログ(いつドアが開いたか)が紐づくため、不正入室の防止・トラブル発生時の確認・監査対応 などにも役立ちます。 電池式ロックに不安があった施設でも、電気錠の堅牢性は大きな安心材料です。 メリット⑤|民泊・小規模宿〜ホテルまで幅広く対応 iDoorsは以下のような幅広い施設タイプで利用されています。 ・小規模ホテル・ゲストハウス・民泊・コンドミニアム・オフィス併設ホテル・自動チェックイン型宿泊施設 特に、「無人運営 + 高いセキュリティ」を両立させたい施設に最適。mujinnの柔軟な運用と相性が良く、宿泊業のDXを本質的に進めたい施設には非常におすすめできる組み合わせ です。 mujinn × iDoors の連携は、宿泊運営の安心と効率を両立するアップデート 今回の連携により、宿泊施設は以下を同時に実現できます。 鍵の受け渡し作業ゼロ 深夜チェックイン完全無人化 高い防犯性 グループ・家族・複数名でのスムーズな入室 ログ管理によるセキュリティ強化 複数拠点の一元管理 業務負担の大幅削減 特に、人手不足に悩む施設や、省人化を進めたいホテル にとって大きな価値をもたらすアップデートです。 ※iDoorsに関する他詳細は公式サイトをご参照ください。 導入をご検討中の施設様へ 「既存のドアに導入できるの?(→電気錠なら流用可能なケースも)」「民泊タイプでも対応できる?」「スマホチェックインと併用した運用例が知りたい」 など、施設の状況に合わせて個別にご案内可能です。ご質問、ご相談はお気軽にお問い合わせください。 mujinnはこれからも、宿泊施設の運営をもっとスマートにし、現場の負担軽減とゲスト体験向上を両立する機能を拡充していきます。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/words/smartlock-box/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/smart_management/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/guest_satisfaction/"]
お問い合わせ
─フロント業務のお悩みなどお気軽に─
MujInn-ムジン-についてのお問い合わせは以下のフォームよりお願いします。お気軽にお問い合わせください。


