とは?
とは?
とは?
フロント業務を無人<MujInn>に!PMSで業務を効率化
民泊から大規模ホテルまで対応した、セルフチェックイン機能付きの宿泊管理システムです。フロント業務の無人・省人化により、人件費を削減しながら業務効率を向上。さらに、PMSとして、予約・売上・客室情報の一元管理も可能。宿泊者にはスムーズなチェックイン体験を、運営者には効率的な施設運営を提供します。
許可対応済み
特区民泊、住宅宿泊事業法、旅館業法対応
5ヶ国語対応
「日本語」「英語」「中国語(繁体・簡体)」「韓国語」「タイ語」
マルチ決済
現金コンビニ払い
クレジットカード決済
現金回収機による支払い
QRコード・電子マネー決済
他サービス連携
サイトコントローラー「ねっぱん」「手間いらず」「Beds24」
スマートロック「RemoteLOCK」「KEYVOX」「iDoors」
非対面物理キー「keycafe」「KEYVOX」
運営サポート
予約管理機能
売上管理機能
ルームインジケーター(客室管理システム)
顧客管理(CTI連携有り・無し)
で出来ること
で出来ること
で出来ること
─フロント業務の効率化─
MujInn-ムジン-は、宿泊業の「人材不足」と「インバウンド対応」の課題解決のために開発されました。 民泊はもちろん大規模なホテルまで、多くの宿泊施設でご利用いただけます。 ホテルの業務効率化とゲストとのコミュニケーションを円滑にし、利便性を高めます。
チェックイン対応の効率を上げたい
外国語での対応を強化したい
顧客満足度を向上させ新規顧客の獲得やリピート率を高めたい。
─管理の一元化─
MujInnのPMS機能では、予約状況、売上情報、客室の清掃・稼働状況など、施設運営に必要な情報を一元管理できます。 これにより、施設情報の「見える化」が進み、現場の状況把握や判断がスムーズになり、スタッフの動きも最適化されます。 情報が管理画面に集約されることで、業務の効率化と生産性の向上、そして省人化を実現します。
チェックインやフロント業務の 自動化・DX化により、人件費などの 運用コストを削減したい。
施設全体の客室状況を一目で把握し、効率的に運営したい。
データを活用して売上や稼働率を見える化し効率化を図りたい
このような課題を
が
がスマートに解決します!
の機能 ─チェックインで出来ること─
の機能
─チェックインで出来ること─
の機能
MujInn-ムジン-は、ホストとゲストの利便性を高める機能があり、宿泊施設のスマートな運営をサポートします。
セルフチェックイン機能
セルフチェックイン機能は、ホストとゲストのチェックイン時の利便性を高める機能です。
ゲストは好きな時間にチェックインができ、ホストはチェックイン業務をリモートで行うため、時間とコストを縮小することが可能となります。
多言語(5 カ国)でチェックインができるため、コミュニケーションの円滑化が図れます。
事前チェックイン
宿泊予約完了時に自動で送信される多言語対応の 案内(SMS、EMAIL)から、WEB経由で 「宿泊台帳」と「身分証明書」の情報を取得する事ができ、ご宿泊当日は本人確認のみで スマートチェックインが可能です。
顔認証でチェックイン
事前チェックインにて顔写真をアップすることで、 当日チェックイン時に機器に顔を照らすだけで 検温と同時に顔認証で本人確認を行い台帳を表示。あとは確認のチェックを入れるだけで チェックイン手続き完了となります。


ゲスト向け提供サービス
ゲスト向け提供サービスは、コンビニでの「現地決済」と「キーナンバーの受渡」や、施設からのゲスト問い合わせに対し「リアルタイム翻訳ビデオチャット」を利用し応答できます。
また万が一の対応もオプションで選択できゲストの満足度を高めるサービスです。


運営サポートサービス
運営サポートサービスは、 宿泊施設運営業務をサポートします。 サイトコントローラー連携や宿泊施設の稼働状況を最適にサポートす る部屋割り当て機能などで、ホストの業務を軽減し、スマートな施 設運営を実現します。
自動部屋割り
案内ガイダンスイメージ
売上管理機能性
ダイレクト予約機能
顧客管理
CTI連携
AIフロント(多言語FAQ・チェックイン誘導)
マルチ決済パッケージ
ルームインジケーター(客室清掃管理システム)
さらに
なら
利用する機能だけを選んでカスタマイズすることも可能です!
さらに
なら
利用する機能だけを選んで
カスタマイズすることも可能です!
対応時間を100%!コストを34% 以上削減可能!
フロントマンが滞在無し、10km 先の宿泊施設。対応時間を100%!管理費を34% 以上削減可能!施設訪問・待機時間は0 に!
3棟ある一軒家の宿泊施設を、2名の担当スタッフで、メールや問い合わせ対応、部屋割りなどの事務作業とお客様の
チェックイン対応で施設へ移動した場合。
MujInnの1棟プランの利用で、ひと月あたり56.25時間かかっていた業務時間を、セルフチェックイン機能で0に︕人件
費も60,750円が0になります。施設で対応するフロントスタッフを無人化し、作業時間を100%削減、人件費を含めた管理
費も34%以上削減します。
対応時間を100%!管理費を34%以上削減!
※条件:民泊/ 担当スタッフ2 人/ 同敷地に一軒家タイプが3棟/20 部屋/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/1 部屋あたり月15 回訪問/ 施設までの距離10km / 移動時間15 分(往復30 分)
/ 物件滞在時間15 分(本人確認・部屋案内など)/ 宿泊業平均時給¥1080 で算出した場合/MujInn ベーシックプラン+ 月額利用料¥40,000
※1(事務作業30 分×3部屋×15 回)+(移動時間30 分×3部屋×15 回)+(現地対応時間15 分×3部屋×15 回)で算出
※2 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間56.25 時間で算出/ 百円以下切り捨て
フロントマンが滞在有り、フロントマンを省人化した施設対応。対応時間を90%以上!管理費を50% 以上削減可能!
30部屋ある宿泊施設に、3名のフロントマンがいる場合でも、宿泊台帳の記入、パスポートデータの取得、本人確認、入室キーの受渡しをサポートすることで、ひと月あたり約337.5時間かかっていた対応時間を22.5時間に削減し、人件費も36.4万円が2.4万円に削減。
施設で対応するフロントスタッフを1人に省人化し、作業時間を90%以上削減、人件費50%以上削減します。
対応時間を90%以上!
管理費を50%以上削減!
※条件:ホテル/ フロントマン3 名/30 部屋(全国ホテル数の平均部屋数 30)/ 稼働率50%/ 宿泊数1 泊2 日(1 組2 名)/ ひと組あたりの対応時間15 分(2名ひと組)/ 宿泊業平均時給¥1080で算出した場合/MujInn 月額利用料¥155,000
※3(事務作業30 分+対応時間15 分)×30 部屋×15 回/ 月で算出
※4 宿泊業平均時給¥1080 を対応時間337.5 時間で算出/ 百円以下切り捨て
の連携サービス
の連携サービス
の連携サービス
利用料金
Mujinn 料金プラン(税抜)
(ドミトリー)
◼︎11~30室 500円/室
◼︎31室~ 300円/室
6ベッド以上は1ベッド毎に+500円
(ヴィラ、1室利用など)
※2 例として【1室8ベッド】4,000円、【1室6ベッド、1室8ベッドの2部屋】3,000円+4,000円で計7,000円…となります。
MujInn オプション料金(税抜)
決済手数料:3.25〜3.75%
月額費用:5,000円
決済手数料3.6%
(ファミリーマート)
決済手数料:3.6%
SMS送信サービス
送信費(70文字 10円)
売上管理
5,000円(〜5室)/ 10,000円(6室以上)
コールセンター
駆けつけサービス
1回駆けつけ毎に5,000円
※警備保障会社と直契約になります。
以降10室毎に+3,000円
カスタマイズ
9,800円(〜10室)/ 25,000円(〜30室)
32,000円(〜50室)/ 40,000円(〜80室)
9,800円(〜10室)/ 25,000円(〜30室)
32,000円(〜50室)/ 40,000円(〜80室)
※1:81室以上については、要相談。
IT導入補助金向けプラン(税抜)
43,000 円/月
マルチ決済
現金回収機
SMS送信サービス
ダイレクト予約/売上管理
ルームインジケーター
顧客管理
プリンター連携
68,000 円/月
マルチ決済
現金回収機
SMS送信サービス
ダイレクト予約/売上管理
ルームインジケーター
顧客管理
プリンター連携
MujInn 機器利用料金(税抜)
オブション(スタンド)
構成キット・設備費
サーバー費
※複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
※1 複数台(2台以上)導入する場合はサーバー費が必要になります。
リモートロック取り付け費・デバイス費用(税抜)
※案件毎のお見積もりとなっております。
※取り付け費用は、施工物件や施工会社により変動します。
※塩害地域にある物件に設置する場合、防錆処理を強く推奨します。+防錆処理費:(参考価格)2万円
KEYVOX取り付け費・デバイス費用(税抜)
※上記は概算であり、案件毎にお見積もりいたします。
※本製品はDIYでの設置が可能です。
※取り付け費 要実費
iDoors取り付け費・デバイス費用(税抜)
※上記は概算であり、案件毎にお見積もりいたします。
※取り付け費用は施工物件、施工会社により変動します。
キーカフェ取り付け費・デバイス費用(税込)
※キーホルダーは30個13,500円で追加購入可能。
※取り付け費 要実費
GLORY現金回収機(税込)
※1 2026年連携開始予定
※2 年間保守費用含む
設置イメージ
─宿泊施設の形態に合わてセルフチェックイン─
エントランスチェックイン
一棟アパート・マンションタイプなどで共有スペースがある場合
室内チェックイン
一棟家などで屋外に機器を設置できない施設
ニュース
─ MujInnに関する新着情報 ─
【観光サポート2026】観光事業者収益力向上サポート事業補助金の活用法|MujInn導入・機能追加にも
「フロントが回らない」「ピーク時に行列ができる」「多言語対応が属人化している」。宿泊施設の現場は、人材不足と業務負荷の増大で、改善を急ぐ声が増えています。 そんな中、沖縄県内の観光事業者向けに公募されている 「観光事業者収益力向上サポート事業(観光サポート2026)」は、省人化・無人化を進める取り組みを支援する補助金です。採択事業例にも「宿泊施設のセルフチェックインシステム導入」が含まれており、MujInn(スマートフロント)の新規導入にご活用いただけます。 さらに、既存のMujInnユーザーでも、運用改善のためのオプション追加や周辺機器の拡張に活用できる余地があるため、「次の一手」を検討している施設にもチャンスになり得ます。 補助金の概要 事業の目的 国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、沖縄県内の観光業界の人材不足解消を目的に実施。 無人化・省人化に資する取り組み(設備投資・システム構築等)を支援し、生産性向上・収益力向上を目指す。 補助率 補助対象事業費の 2/3以内 補助上限額 1事業者(1申請)あたり 10,000千円(税抜)=1,000万円まで 1申請で 複数施設・複数プロジェクトの申請も可能※ただし合計上限は 税抜1,000万円まで 補助対象経費(区分) (ア) 備品購入、ソフトウェア購入・改良費(新規導入のリース料含む)、クラウドサービス利用料 (イ) システム構築費 (ウ) 上記に付随する 施設整備・改良費、運搬費 (エ) その他、知事が必要と認める経費 応募要件(抜粋) 沖縄県内で観光事業を営む事業者であること 沖縄県内に本社/支店/営業拠点等を展開していること 法人・個人事業主を含む(詳細は公募要領) 公募期間 令和8年2月2日〜令和8年2月27日 13:00まで ※詳細や具体例は 公募要領をご参照ください 中〜大型ホテルにこそおすすめな理由は「導入コストを抑えられる」から セルフチェックインやスマートロック連携は、部屋数が増えるほど導入規模が大きくなり、費用が上がりやすいのが特徴です。小規模施設では「導入して終わり」になりやすい一方、中〜大型ホテルでは デバイス数が多い(=部屋数分増える) 運用導線の整備が必要(ピーク対策・案内・多言語) 現場負荷の改善効果は大きいが、初期費用が重い という構造になりがちです。 だからこそ、今回の補助金を活用できると、費用面のハードルを下げてDXを進められる点で、中〜大型ホテルに特に相性が良いと言えます。 金額イメージ:150室規模なら“900万→300万”の可能性 ここが中〜大型ホテルにとって一番大きいポイントです。参考例として、150室の施設にスマートロックデバイスを導入する場合、約900万円かかるケースがあります。 この費用が補助金(補助率 2/3)の対象になった場合、自己負担は以下のイメージです。 導入費用:900万円 補助(2/3):600万円 自己負担(1/3):300万円 900万円が300万円程度まで圧縮できる可能性があるのは、導入判断の景色が変わるレベルです。「費用がネックで止まっていた」「規模が大きいほど投資判断が重くなる」施設ほど、補助金が効きます。 ※上記はあくまで一例(概算)です。補助対象経費の範囲や条件は公募要領・事務局確認のうえで最終判断してください。 MujInn導入で、現場の“詰まり”を仕組みで解消 MujInn(スマートフロント)は、宿泊施設のフロント業務を省人化/無人化するためのサービスです。現場で詰まりやすいポイントを、運用に合わせて組み立てられます。 ✅多言語チェックイン(訪日客対応の平準化) ✅事前チェックインで当日の滞留を削減 ✅鍵の暗証番号発行/スマートロック・キーボックス連携 ✅予約管理の一元化(サイトコントローラー連携等) ✅ルーム割当など、日々の運用をラクにする機能群 「人を増やす」ではなく「仕組みで回す」へ。補助金を使えるタイミングで、投資の一歩を踏み出しやすくなります。 新規導入だけじゃない。既存ユーザーの“拡張”にもチャンス すでにMujInnをご利用中の施設でも、次のような改善が検討しやすくなります。 ✅スマートロック/キーボックスなど連携の追加・拡張 ✅運用負荷をさらに減らすオプション導入 ✅多言語運用の強化 ✅端末・周辺機器の整備による運用安定化 「導入したけど繁忙期だけ詰まる」「現場が回るラインまで、あと一歩改善したい」そんな施設ほど、補助金をテコに“仕上げ”の改善がしやすくなります。 部屋数が多いほど、補助金のインパクトは大きい 中〜大型ホテルは、スマートロックをはじめ導入費用が上がりやすい反面、改善効果も大きい。そして今回の補助金を活用できれば、費用面の負担を抑えながら省人化を前に進められる可能性があります。 「150室規模で900万→300万」このインパクトがある今こそ、フロント運用を“強い仕組み”に変えるチャンスです。 MujInnの新規導入をご検討中の方も、既にご利用中で機能追加・運用改善をご検討の方も、補助金活用の進め方や最適な構成の整理からサポート可能です。「うちの規模だとどれくらい効果が出る?」「何が補助対象になりそう?」など、まずは状況を伺いながら一緒に整理しますので、ぜひお気軽にご相談ください。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/accommodation_tax/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/smart_management/"]
【出展告知】HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー2026 に出展します
この度、株式会社ゴールドバリュークリエーションは、2026年2月17日(火)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「HCJ2026 国際ホテル・レストラン・ショー」に株式会社フィールトラスト様との共同出展いたします。 当日は、宿泊施設のフロント業務とマネジメントを一元化する「スマートフロント MujInn+PMS」とCTI(電話連携システム)をご紹介いたします。 MujInnについて MujInn+PMSは、セルフチェックインシステムとPMS(Property Management System)を統合した、次世代型ホテルマネジメントソリューションです。民泊から大規模ホテルまで、あらゆる規模の宿泊施設に対応し、フロント業務の効率化と経営管理の最適化を同時に実現します。 主な特徴 セルフチェックイン機能 ・24時間対応のセルフチェックイン・チェックアウト・多言語対応によるインバウンド受け入れ体制の強化・リアルタイム翻訳ビデオチャット・スマートロック連携による非接触型の鍵管理 PMS統合機能 ・予約管理・客室管理の一元化・リアルタイムの稼働状況の確認・売上・収益管理・OTA(オンライン旅行代理店)連携 宿泊施設とIT企業の共同開発により誕生したMujInn+PMSは、現場の声を反映した実用性の高いシステムです。深刻化する人手不足への対応、インバウンド需要への対策、そして業務効率化とゲスト満足度向上の両立を実現します。 CTI連携で実現する、スマートな電話対応 フィールトラスト様のCTI(電話連携システム)とMujInnを連携することで、ホテルの電話対応が劇的に効率化されます。 「すぐつながる。すぐ伝わる。」を実現する4つのステップ STEP 01:着信と同時に始まる、スピーディーで正確なおもてなし対応お客様からのお問い合わせをスタッフが迅速に把握し、丁寧で安心感のある対応を行います。 STEP 02:誰からの着信か一目で把握、次のアクションも迷わない着信と同時に、顧客名・電話番号・受電状況などを自動表示。誰からの問い合わせか一目でわかります。 STEP 03:顧客と予約の情報をひと目で把握着信ポップアップから、正確かつスピーディーに顧客・予約情報へアクセス可能。 STEP 04:「誰でもできる」「迷わずできる」「すぐにできる」新人スタッフでも迷わず対応でき、お客様にもスタッフにも負担がかかりません。教育コストを抑えつつ、CS向上と業務効率化を実現。 "電話1本"から始まる、おもてなしのDX。ホテル対応を、ひとつ上のステージへ。 開催概要 開催日時: 2026年2月17日(火)~20日(金)10:00~17:00(最終日16:30まで)0~17:00(受付開始12:45~) 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール・西展示棟1~4ホールー展示棟 対象者: 県内観光事業者など(宿泊事業者・飲食事業者等) 同時開催: 無料(来場事前登録が必要です ブース番号:W4-C25 登録はこちらから 展示内容 ブースでは、MujInn+PMSの実機デモンストレーションを実施いたします。実際の操作画面をご覧いただきながら、以下のような機能を体験していただけます。 ・セルフチェックインの実演・PMS管理画面のデモ・多言語対応の機能紹介・スマートロック連携のデモ また、宿泊施設の規模や運営形態に応じた導入プランのご相談も承ります。人手不足や業務効率化にお悩みの宿泊事業者様、インバウンド対応の強化をお考えの事業者様は、ぜひこの機会にお立ち寄りください。
KEYVOXーmujinn連携ラインナップガイド|BCL-QR1・BX1・SESAME連携で無人化を実現
MujInnとKEYVOXの連携により、予約から入室までの完全自動化が実現できるようになりました。本記事では、KEYVOX製品ラインナップの詳細と、施設タイプ別の最適な構成パターンをご紹介します。 ※MujInn × KEYVOX連携の基本情報については、連携発表記事をご覧ください。 [blogcard url="mujinn.com/news/keyvox/"] KEYVOX-mujinn主要連携ラインナップ一覧 製品カテゴリ品番鍵の形状参考価格(税込)スマートキーボックス(単品)BCL-BX1物理鍵管理9,900円スマートキーボックス(セット)BCL-BX1 + QR1物理鍵管理60,500円SESAME(セット)SESAME 5 Pro+ QR1スマートロック55,080円MIWA PiACK II(セット)MIWA PiACK II+ QR1スマートロック81,000円 BCL-QR1(QRリーダー)- KEYVOXの中核デバイス BCL-QR1は、KEYVOXシステムの中核となるQRコードリーダーです。スマートフォンに表示されたQRコードをかざすだけで、瞬時に解錠を実行します。 設置と解錠方法 コンセントボックス互換ブラケットまたは両面テープで簡単設置。エントランス、各客室ドア前、共用部などに設置可能です。 解錠方法は、QRコード(オンライン/オフライン)、暗証番号、クラウド認証、Web API連携など5つのモードから選択できます。 BCL-BX1(スマートキーボックス)- 既存の物理鍵をそのまま活用 BCL-BX1は、既存の物理鍵を格納し、QRコードで貸出・返却を自動化できるスマートキーボックスです。 小売価格 単品(アプリ管理のみ):9,900円 セット(BCL-QR1連携):60,500円 圧倒的なコストパフォーマンス BCL-BX1の最大の魅力は、1台のBCL-QR1で複数のBCL-BX1を管理できる点です。読み込んだQRコードをそのままクラウドまで連携。クラウド対応スキャナとしての活用も可能です。 想定費用例(10室の場合) BCL-QR1(入口のみ)× 1台:50,600円 BCL-BX1(単品)× 10台:99,000円 合計:149,600円 運用イメージ チェックイン完了後、ゲストがBCL-BX1にQRコードをかざすと該当キャビネットが開き、物理鍵を取得。チェックアウト時は鍵を返却して自動ロック。鍵交換工事不要で初期コストを大幅削減できます。 スマートロック連携 - SESAME 5 Pro / MIWA PiACK II KEYVOXは市場の主要なスマートロックと連携可能です。BCL-QR1と組み合わせることで、QRコード解錠に対応させることができます。 SESAME 5 Pro - コスパ最強の入門モデル 価格:1台4,480円(市場価格) 特徴 工具不要、両面テープで簡単取付 サムターン式ドアに対応 原状回復可能(賃貸物件OK) BCL-QR1とWiFi経由で連携 おすすめ施設:民泊、ゲストハウス、小規模ホテル、賃貸物件 MIWA PiACK II - 信頼性重視の本格派 対応錠前:MIWA製錠前専用 特徴 防塵・防水性能(IP規格準拠) 高い強度と耐久性 長期運用に最適 インボディのみ購入可(BCL-QR1と連携) おすすめ施設:中〜大規模ホテル、長期運用前提の施設、所有物件 長期的なランニングコストと信頼性でROI向上が期待できます。 Sesame、MIWA PiACKIIシリーズなど主要なスマートロックと簡単にペアリング。既存のスマートロック資産を無駄にしません。 高速QRコードリーダーで快適なチェックイン体験 MujInnとの連携で実現する運用フロー KEYVOX製品とMujInnが連携することで、以下のシームレスな運用が実現します。 ①予約受付 → MujInnで予約情報を登録(OTA連携で自動取得) ②チェックイン → スマホチェックインで本人確認完了 ③鍵発行 → KEYVOXへ自動連携、QRコード/暗証番号を生成 ④入室 → QRコードをかざして解錠(物理鍵取得 or 直接ドア解錠) ⑤チェックアウト → 設定時刻に自動的にQRコード無効化 まとめ - 施設に最適なKEYVOX製品を選ぼう KEYVOX製品は、施設の規模・予算・運用スタイルに応じて柔軟に組み合わせられるのが魅力です。 小規模施設なら、BCL-QR1とBCL-BX1の組み合わせで初期コスト抑えて無人運営をスタート。中規模施設では、SESAME 5 Proとの組み合わせでコストパフォーマンスと利便性を両立。大規模施設なら、MIWA PiACK IIと有線版BCL-QR1で長期的な信頼性と安定性を確保できます。 MujInnとの連携により、予約管理から鍵管理までをワンストップで実現。段階的な導入・将来的な拡張性も考慮しながら、自施設に最適なKEYVOX製品構成を選定しましょう。 導入に関するご相談は、MujInn公式サイトのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/news/on-line_check-in/"] [blogcard url="mujinn.com/news/keyvox/"]
導入事例
─ 全国のホテル・民泊・旅館の導入事例 ─
一棟一部屋の特別な滞在を、より自由でスマートに ー水と風ー
非対面チェックインと多様な決済手段で、無理のない宿泊運営を実現 沖縄の離島・久米島の一棟貸しヴィラ 水と風海と自然に囲まれた一棟貸しの宿「水と風」は、日常の喧騒から離れ、静かに過ごしたい方に最適なプライベート空間。室内からは自然の気配を感じられ、時間とともに移ろう光や風が心を整えてくれます。誰にも邪魔されない滞在で、暮らすように泊まる贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 一棟貸しだからこそ求められた「負担の少ない運営体制」 「水と風」は、一棟一部屋限定の完全プライベート型宿泊施設です。自然に囲まれた静かな環境の中で、宿泊者が周囲を気にせず、“暮らすように泊まる”滞在体験を提供しています。 その一方で、一棟貸し・少人数運営という特性上、チェックイン対応や鍵の受け渡し、現地対応にかかる負担が課題となっていました。宿の世界観を損なわず、かつ運営側にも無理のない仕組みづくりが求められていました。 非対面チェックインを可能にするスマートな仕組み こうした課題を解決するため、セルフチェックインシステム「MujInn」を導入。Remotelockとのスマートロック連携により、宿泊者は事前案内に従ってスムーズに入室できるようになりました。 現地での鍵の受け渡しや立ち会い対応が不要となり、チェックインから入室までを非対面で完結。一棟貸しならではのプライベート感を保ったまま、スムーズな受け入れが可能となっています。 多様な宿泊者に対応する「ファミマ決済」 さらに、ファミリーマート決済(ファミマ決済)をオプションで導入。クレジットカードを利用しない宿泊者や、事前決済に不安を感じる方にも配慮した決済手段を用意することで、予約・利用のハードルを下げることができました。 宿泊者の選択肢を広げながら、運営側は決済管理を一元化できる点も大きなメリットとなっています。 導入後の変化 導入後は、チェックイン対応にかかる時間と手間が大幅に削減され、運営の負担軽減と、宿泊者の満足度向上を同時に実現。 「誰にも会わずに、静かに過ごしたい」というニーズにも応えられるようになり、施設のコンセプトに沿った、自由度の高い宿泊体験を安定して提供できる体制が整いました。 水と風 HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
雄大な自然の中で“非対面チェックイン”を実現 ーオーベルジュ ニングルフォーレー
北海道 上川郡美瑛町の静かな森の中に佇む「ニングルフォーレ」はMujInnを導入しています。Keycafe連携とダイレクト予約機能で、快適な運営体制へ。 自然の中に佇むコテージタイプの宿泊施設 オーベルジュ ニングルフォーレ北海道・上川郡美瑛町の国立公園内に佇む「ニングルフォーレ」は、全15棟の独立した客室を備えたプライベート感あふれる宿泊施設です。季節ごとに表情を変える大自然に包まれながら、雪見風呂や星空観賞など非日常のひとときを楽しめます。家族やグループ旅行にも最適な、静寂と癒しのリゾートです。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 自然と調和した空間設計の一方で、敷地の広さゆえにフロント対応の負担が大きく、「よりスムーズで効率的なチェックイン方法を導入したい」という課題を抱えていました。 分散型の宿泊施設に最適な非対面運用を実現できる点が決め手となり、セルフチェックインシステム「MujInn」を採用。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・Keycafe(スマートキーボックス)ゲストはタブレットでのチェックイン完了後、発行された暗証番号で客室キーを受け取り、非対面でスムーズに入室できるようになりました。 ・ダイレクト予約機能公式サイトからの予約導線を強化し、OTA手数料の削減と自社予約比率の向上を実現。 ・ルームインジケーター機能客室の使用状況や清掃状況をリアルタイムで「見える化」することで、業務を大幅に効率化。 ・案内ガイダンスSMS送信サービス宿泊前にチェックイン方法や利用案内をSMSで送信。ゲストは事前に手順を把握できるため、スムーズにチェックインできます。 運営効率と顧客満足度を両立 ・スタッフ不在時や夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・鍵の受け渡しや支払いに関するトラブルを削減し、業務負担を軽減 ・客室の清掃状況・滞在状況をリアルタイムに可視化できるようになり、スタッフ間の情報共有もスムーズに。 導入後は、チェックイン対応時間の削減とともに、スタッフの夜間勤務や移動コストも軽減。自然の中でも快適な運営体制を維持しながら、宿泊者が安心して滞在できる仕組みを実現しました。 オーベルジュ ニングルフォーレ HPはこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/direct-booking/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/room-indicator/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
セルフチェックインで快適無人運営を実現 ー&Monde.Okinawa Arena Condominiumー
沖縄アリーナ近くの「&Monde.Okinawa Arena Condominium」がMujInnを導入。コンビニ決済・ビデオチャット・SMSを組み合わせ、非対面でも安心できる無人チェックインを実現しました。 アリーナ隣接の好立地に佇むコンドミニアムホテル &Monde.Okinawa Arena Condominium沖縄市のランドマーク「沖縄アリーナ」近くに位置する「&Monde.Okinawa Arena Condominium」は、全9室を備えたコンドミニアム型ホテルです。キッチンや洗濯機などを完備した客室は、短期滞在から長期滞在まで快適に過ごせる設計。観光やイベント利用の拠点として人気を集めています。 人手をかけずに柔軟な運営を実現 イベント日程やフライト到着などによりチェックイン時間が分散し、スタッフの対応負荷が課題となっていました。「いつでも自分で完結できる」チェックイン体制を構築し、非対面でも安心して利用できる環境を整えるため、MujInnを導入。宿泊業務の効率化とゲスト満足度の向上を同時に実現することを目的としました。 シンプルながら分かりやすく、安心できる仕組み ・セルフチェックイン端末(多言語対応)館内に設置された端末でゲスト自身がチェックイン。日本語・英語など複数言語に対応し、外国人宿泊者にも分かりやすい設計です。 ・コンビニ決済(ファミリーマート)現地での現金支払いに対応。宿泊者の支払いニーズを広くカバーし、スタッフ不在でも決済完結が可能です。 ・ビデオチャット機能操作に迷った場合は、遠隔サポートによりリアルタイムで案内が可能。無人でも安心して手続きを進められます。 ・案内ガイダンスSMS送信サービスチェックイン前にSMSで案内を自動送信。メールよりも開封率が高く、宿泊当日の入室までスムーズに誘導します。 ・宿泊台帳・本人確認(標準機能)身分証・パスポート撮影、顔写真の取得などを自動化し、法令に準拠した無人運営を実現。 運営効率と顧客満足度を両立 ・チェックイン対応にかかる人件費・待機時間を削減 ・イベントや夜間到着でも柔軟に対応可能 ・SMSによる案内で問い合わせ対応を軽減 ・無人でも安心して滞在できる体験を実現 MujInn導入により、スタッフの負担を減らしながらも、宿泊者が快適に過ごせるシンプルで安心な無人チェックイン環境を実現しました。 &Monde.Okinawa Arena Condominium 情報はこちら 補助金を活用して、無人チェックイン導入をもっと身近に MujInnは、施設の運営スタイルや課題に合わせて柔軟に組み合わせられるセルフチェックインシステムです。必要な機能だけを選んで導入できるため、無人運営や省人化を無理なく始められます。 さらに、・IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金 といった公的支援制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。MujInnでは、これら補助金に関する申請サポートも行い、施設ごとに最適なプランをご提案します。 安心・スムーズな宿泊体験を、MujInnで実現してみませんか。ご相談・お見積もり・補助金活用については、お気軽にお問い合わせください! 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/20250729mujinn-inbound/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/passport-data-acquisition/"] [blogcard url="https://mujinn.com/column/system/guidance/"]
コラム
─ 宿泊施設に役立つ情報 ─
2025年法改正、宿泊施設オーナーが今すぐ確認すべき3つのポイント
チェックイン対応をしながら、電話が鳴る。外国人ゲストへの説明に手間取っている間に、次のお客様が到着する——そんな日常を送りながら、「法改正の対応」まで考える余裕はなかなかありません。 ただ、2025年前後に宿泊業を直撃する制度変更が3つ重なっています。「知らなかった」では済まないものも含まれているため、この記事で一度まとめて確認しておいてください。 ① 「うちの建物、大丈夫かな」と思ったことはありますか——建築基準法の改正 2025年から、ホテル・旅館・民泊などを対象とした防火設備・避難経路・耐震性能に関する基準が見直されました。これまで小規模施設には適用が緩やかだった要件が、より広い範囲に及ぶようになっています。 「古い建物だけど、今まで何も言われなかったから大丈夫だろう」——そう思っているオーナーさんほど、一度確認しておく必要があります。 📌 築年数が古い建物をそのまま使っている 昭和・平成初期に建てられた施設は、現行の防火・避難基準を満たしていない可能性があります。「今まで問題なかった」は、現行基準に適合しているとは別の話です。 📌 戸建てや集合住宅を民泊・ゲストハウスに転用している 「もともと住んでいた家を民泊にした」「空き物件を買ってリノベした」——こうしたケースでは、用途変更に伴う建築確認や設備改修が必要になる場合があります。 📌 定期報告を出しているかどうか、正直よくわからない 特定の用途・規模の宿泊施設には、建物の安全性に関する定期調査・報告の義務があります。「出していたかどうか記憶があいまい」という方は、自治体か建築士に確認を。 まず取り組むこと: 「うちは当てはまる?」を建築士に聞くだけでOKです。対応が必要かどうかを確認するだけでも、十分な一歩になります。 ② 「うちの地域はまだ先の話」本当にそうでしょうか——宿泊税 東京・大阪・京都ではすでに宿泊税が導入されています。「うちは地方だから関係ない」と思っているオーナーさんも多いですが、2026年中に全国124自治体での導入が見込まれており、今は対象外の地域も数年後には対象になる可能性があります。 宿泊施設の役割は「お客様から税を預かり、自治体に納める」こと。チェックイン時の徴収から月次の申告・納付まで、現場に新たな実務が加わります。いざ導入されてから慌てないよう、今のうちに仕組みを理解しておくことが重要です。 宿泊税の実務の詳細と、MujInnを使った自動化の方法については、専門記事で詳しく解説しています。 [blogcard url="https://mujinn.com/column/accommodation-tax-automation/"] 沖縄の宿泊施設の方へ: 沖縄県は2026年後半に宿泊税を導入予定。現在、システム対応にかかる費用を手厚く支援する補助金制度が動き始めています。詳しくは後半でご紹介します。 ③ 「外国人のお客様、なんとか対応してるけど…」——本人確認の義務 インバウンド需要の回復とともに、外国人ゲストが増えている施設は多いはずです。ただ、対応できているかどうかは別の話。旅館業法では、外国人宿泊者の国籍・旅券番号の確認・記録が義務付けられています。 「一応やってはいるけど、正直追いついていない」「紙に書いてもらってるけど、後から確認できる状態かどうか…」——そんな状況のまま運営を続けている施設は少なくありません。 よくある現場の状況 フロントスタッフがパスポートを目視確認し、手書きまたはコピーで記録している 繁忙期は確認作業が後回しになり、気づいたら記録が漏れていた 紙やバラバラのファイルで管理していて、後から探しても見つからない 外国語でのやり取りが発生し、特定のスタッフに負担が集中している 「今まで何も言われなかったから」は、義務を果たしていることにはなりません。 システムを入れると、どう変わるか ゲスト自身がセルフチェックイン端末でパスポートをスキャン・登録 データはPMSに自動保存され、いつでも検索・確認できる状態に 多言語対応の画面案内で、スタッフが介在しなくても手続きが完結 宿泊台帳への自動記録で、法令に準拠した管理体制を無理なく維持 義務を果たしながら、スタッフの手間も減らせる——この両立が、導入の大きなメリットです。 「でも、今の運営で手一杯で…」というオーナーさんへ 法改正への対応が必要なのはわかっていても、日々の運営で精一杯なのが現実です。スタッフを増やす余裕もなく、新しい業務を追加するのは難しい——そんな状況のオーナーさんに知ってほしいのが、システムで一気にまとめて対応できるという選択肢です。 MujInnのPMSとセルフチェックインを組み合わせることで、これまで手作業でやってきた業務が自動化されます。 現状 MujInnを入れると 宿泊税が始まったら、誰が計算・徴収するか決まっていない 自動計算・自動徴収・申告データ出力まで完結 外国人ゲストのパスポート確認、なんとなく手作業でやっている 端末スキャン→PMSへ自動保存・いつでも検索可能 宿泊台帳、紙かExcelで管理していて後から確認が大変 電子台帳として自動記録・長期保存 外国語の対応、英語が話せるスタッフがいる日だけ何とかなっている 多言語対応端末がゲストを自動案内 夜遅い到着や早朝のチェックアウト、毎回誰かが対応しなければならない セルフチェックインで時間帯を問わず無人対応 導入事例① 沖縄・やんばる「やんばるTGコテージ」 自然に囲まれた1棟貸しコテージ。ゲストの到着時間がバラバラで、スタッフ常駐での対応が難しい環境でした。 MujInn導入後の変化 セルフチェックイン端末とRemoteLockを連携させ、どの時間帯に到着してもスタッフ不在で完結できる体制を構築。SMS案内の自動送信でゲストの迷いも解消。外国人ゲストのパスポート確認も端末上で自動対応しています。 詳しく見る 導入事例② 沖縄・コンドミニアム「&Monde.Okinawa Arena Condominium」 沖縄アリーナ近くの全9室のコンドミニアム型ホテル。イベント・フライト到着でチェックイン時間が分散しやすく、スタッフ対応に限界がありました。 MujInn導入後の変化 多言語対応端末・コンビニ決済・ビデオチャットを組み合わせ、スタッフ不在でも安心できる非対面チェックインを実現。宿泊税導入に向けた売上管理・集計体制も同時に整えています。 詳しく見る システム導入のコストは、補助金で抑えられます 「導入したいけど費用が心配」という方に知っておいてほしいのが、MujInnの導入に活用できる公的補助金の存在です。 IT導入補助金:中小企業・小規模事業者のITツール導入を国が支援する制度。MujInnは対象ツールとして採択されています 小規模事業者持続化補助金:小規模施設の業務効率化投資に幅広く活用できる制度 沖縄県・宿泊税対応補助金:宿泊税導入にあわせて新設された、沖縄県独自の支援制度。申請受付がすでに始まっています どの制度が自施設に適用できるかは、施設の規模・所在地・導入内容によって異なります。MujInnでは補助金活用のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。 ⚠ 補助金には申請期限があります。 「あとで調べよう」と思っているうちに受付終了になるケースも。まず確認だけでも早めに動くことをおすすめします。 「何から手をつければいいかわからない」で大丈夫です 法改正の話をすると、「うちは小さい施設だから…」「そんな余裕ない」と感じるオーナーさんも多いです。ただ、MujInnに問い合わせてくるオーナーさんの多くも、最初は「何をどうすればいいかわからない」という状態からのスタートです。 「自分の施設はいつ対象になる?」「今のシステムのまま対応できる?」「補助金は使える?」——こうした入口の疑問から、一緒に整理するところからお手伝いできます。 まとめ——制度が変わるタイミングを、運営改善の入口に 建築基準法の見直し、宿泊税の全国拡大、外国人本人確認の義務——3つの変化に共通しているのは、「これまでなんとなく対応してきた業務が、制度として明文化・厳格化されてきた」という流れです。 見方を変えれば、これは運営体制を整えるタイミングでもあります。法令に対応しながら、スタッフの負担を減らし、より安定した運営につなげることができます。 MujInnは「まずは話だけ聞いてみたい」という段階から相談を受け付けています。施設の規模や業態を問わず、状況に合わせたご提案をしますので、お気軽にご連絡ください。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/accommodation-tax-automation/"]
宿泊税の全国拡大にどう対応する?システムで自動化できる徴収・申告業務
宿泊税は「うちの地域には、まだ関係ない」——そう思っていませんか? 2026年中に全国124自治体で宿泊税が導入される見込みです。今は対象外でも、数年後にはあなたの施設が対象になるかもしれません。 まず知っておきたい:宿泊税の基本 宿泊税とは、ホテルや旅館・民泊に泊まるお客様が支払う地方税です。ただし、お客様から集めて自治体に納めるのは施設側です。つまり宿泊施設は「税の徴収代行者」になります。 実際いくら徴収するの? 税額は「宿泊料金帯」によって段階的に変わります。しかも自治体ごとにルールが違います。 自治体 宿泊料金(1人1泊・税抜) 宿泊税額 東京都 1万円以上 〜 1.5万円未満 100円 東京都 1.5万円以上 200円 大阪府 5,000円以上 〜 1.5万円未満 200円 大阪府 1.5万円以上 〜 2万円未満 400円 大阪府 2万円以上 500円 京都市 6,000円以上 〜 2万円未満 400円 京都市 2万円以上 〜 5万円未満 1,000円 京都市 10万円以上 10,000円 ※2026年3月以降の京都市税率。自治体・時期により変更あり。 「少額だから処理は楽そう」と思うかもしれませんが、実務はそう簡単ではありません。 「えっ、これ全部やるの?」——宿泊税の実務とは チェックイン時にやること 宿泊料金に応じた税額を1人ずつ計算する 修学旅行など免除対象かどうか、予約時に確認・登録しておく 宿泊税を領収書に明記する(「宿泊税 ●●円」という表記が必要) 現金・カードで別途徴収する ゲストが外国人の場合、これを多言語で案内しなければならないケースもあります。 月末・四半期末にやること 1ヶ月分の宿泊者全員分の宿泊税をExcelなどで集計する 課税分・免税分を仕訳する 自治体の定める様式で申告書を作成・提出する 金額を納付する 稼働率が高い施設ほど、これが毎月繰り返されます。しかも自治体によってルールが違うため、複数エリアに施設を持つオーナーや、税率改定のたびに対応が必要なケースも少なくありません。 ミスが起きると… 計算ミス → 自腹で差額を納付 徴収漏れ → ゲストに後から請求できずに施設負担 申告ミス → 自治体から指摘・修正対応 手作業では、こうしたリスクをゼロにするのがなかなか難しくなります。 MujInnを使えば、ほぼ自動になる MujInn(ムジン)のホテル管理システム(PMS)には、宿泊税対応の機能が搭載されています。先ほど「大変そう」と感じた作業が、こう変わります。 項目 手作業の場合 MujInnなら 税額計算 宿泊料金ごとに税額を手計算 料金入力で自動計算 免税判定 修学旅行など免除を予約ごとに確認 予約フラグで自動判定 月次集計 月末にExcelで集計・仕訳 ボタン1つでCSV出力 領収書発行 領収書に税額を別途記入 税額明記で自動発行 申告準備 申告用データを手作業で整理 集計済みデータをそのまま活用 チェックインの無人化・省人化も同時に実現できるため、「宿泊税対応」と「フロント業務の効率化」を一度の導入でまとめて解決できます。 導入事例① 沖縄・久米島「水と風」 一棟・一部屋限定の完全プライベート型ヴィラ。少人数運営の中、チェックイン対応や鍵の受け渡しに課題を抱えていました。 MujInn導入後の変化 MujInnのセルフチェックインとスマートロック連携で無人チェックインを実現。売上管理機能で宿泊税を含む収支を一元管理できるようになり、宿泊税導入に備えた集計・申告の体制も同時に整いました。 詳しく見る 導入事例② 山形・酒田「SAKATANTO Container Hotel CAMPS」 全17室のコンテナ型宿泊施設。フロントスタッフが限られる時間帯のチェックイン対応と、現金払いのゲストへの対応に課題を抱えていました。 MujInn導入後の変化 MujInn+Keycafe(スマートキーボックス)の組み合わせで無人チェックインを実現し、コンビニ決済の導入で支払い手段も拡充。売上・決済データがPMS上に集約されるため、宿泊税が導入された際の徴収・集計業務も、追加の手間なく対応できる体制が整っています。 詳しく見る 宿泊税対応、何から始めればいいか迷ったら 「自分の施設はいつ対象になるの?」「今のシステムのままで対応できる?」「補助金は使えるの?」——そんな疑問、MujInnにそのままご相談いただけます。宿泊税対応のシステム整備から補助金の活用まで、施設の状況に合わせてご案内します。 まとめ 宿泊税は「大都市だけの話」ではなくなっています。導入自治体は急増しており、今は対象外でも、数年後には対応が必要になる可能性が十分あります。いざ導入されてから手作業で対応しようとすると、計算ミスや申告漏れのリスクが積み重なり、気づけばスタッフの大きな負担になりかねません。 MujInnのPMSを使えば、税額計算から集計・申告データの出力まで自動化でき、チェックインの省人化とあわせて「まとめて準備できる」のが大きなメリットです。備えは、早いほど選択肢が広がります。 「まずはお話だけでも」大歓迎です。気になることがあればぜひ下記よりお問い合わせください。 関連記事 [blogcard url="https://mujinn.com/column/trend/accommodation-tax-subsidy/"]
「なぜ、うちだけこんなに忙しいのか」—10室以下の宿泊施設が抱える本当の問題
あなたも、こんなことで悩んでいませんか? 深夜のチェックイン対応があるたびに、その都度現場での対応が必要となり、夜間の負担が大きい 外国のお客様が来られたとき、英語での対応に戸惑ってしまう 楽天、じゃらん、Booking.comなど予約が入るたびに手帳に書いて管理しているが、そろそろ限界 「誰かスタッフを雇おう」と思っても、求人を出しても応募がない 小規模なホテルや旅館を経営しているオーナーさんからよく聞くのが、「ITシステムって難しそう」「大きなホテルが使うものでしょ」という声です。でも実際のところ、10室以下の小さな施設こそ、システムの恩恵を受けやすいのです。 PMSとセルフチェックイン——まず何ができるかを知っておく 「PMS」という言葉はあまり馴染みがないかもしれませんが、PMSとは宿泊施設の管理をまるごと担うシステムのことです。予約の受付・管理、売上の集計、客室の稼働状況の把握、チェックイン対応などこれらをひとつの画面でまとめて扱えます。 セルフチェックインを組み合わせるとどうなるか セルフチェックイン機能が加わると、フロントに人がいなくてもお客様が自分でチェックインを完了できるようになります。タブレット端末に表示される案内に沿って操作するだけで、本人確認からドアの解錠までが終わります。 小規模施設こそ、変化が大きい理由 「大きなホテルが使うシステムでしょ」と思われがちですが、実態はその逆です。大規模なホテルには専任のフロントスタッフが複数いますが、小規模な施設では予約管理もチェックイン対応も同じ人が担っています。そのため、ひとりの人間がこなしている業務の種類が多いほど、システムを入れたときの変化は大きくなります。 小さな宿泊施設にも取り入れてほしいMujInn 少し想像してみてください。夜の11時。お客様から電話が入ります。「チェックインしたいのですが、フロントに誰もいなくて……」。翌朝は清掃が7時から。昼には予約の問い合わせ電話。夕方にはOTAの予約を手帳に転記。 このように、あなたが消耗している時間と体力こそが、システム導入で取り戻せるものです。10室だからこそ、一人ひとりのオーナーさんの負担が大きい。だからこそ、今すぐ変える価値があります。 導入事例① 岐阜・飛騨高山「Activity Base 飛騨高山」 飛騨高山の古民家を改装した、1日1組限定の一棟貸し宿です。ロードバイク仲間の合宿や、観光のベースとして人気を集めています。 この施設の最大の悩みは、「お客様の到着時間がバラバラすぎる」こと。深夜に到着する方もいれば、早朝から動き始めるグループもいる。そのたびにスタッフが対応していたら、運営が成り立ちません。 MujInn導入後の変化 お客様が到着したら、玄関のタブレットで自分でチェックイン チェックイン完了と同時に、ドアの暗証番号がスマートフォンに届く スタッフが不在でも、画面越しにビデオ通話でサポートできる 深夜でも早朝でも、お客様は自分のペースで入室できる 鍵を手渡しする必要もなくなり、スタッフは「待機」から解放されました。今では、少人数体制で無理なく運営が続いています。 詳しく見る 導入事例② 沖縄・やんばる「やんばるTGコテージ」 沖縄本島の北部、やんばるの自然に囲まれた1棟貸しコテージです。プライベート感と非日常感が売りで、家族旅行やカップルに人気の宿です。 課題は明確でした。「お客様が来る時間が読めないのに、ずっとスタッフを置いておけない」。でも、だからといってお客様に「入口でしばらくお待ちください」とは言えません。 MujInn導入後の変化 お客様の到着前に、スマホへ案内SMSが自動で届く 「ドアの開け方」「駐車場の場所」などが全部SMSに書いてある お客様は迷わず、スムーズに入室できる 困ったときは、24時間のコールセンターにつながる さらに、IT導入補助金を活用して、初期費用を大幅に抑えて導入できました。「どうせ高いだろう」と思っていた施設が、「これなら始められる」と動き出すきっかけになっています。 詳しく見る 「うちも同じことができるの?」——よくある不安 ① 「システムを使いこなせる自信がない」 MujInnのセルフチェックイン端末は、お客様が直感的に操作できるように設計されています。スマートフォンのアプリを使ったことがあれば、同じ感覚です。スタッフ側の管理画面もシンプルで、ITが苦手なオーナーさんでも導入後すぐに使いこなしている施設が多くあります。 ② 「費用が高くて手が出ない」 補助金の種類や申請要件は、施設の規模や業態によって異なります。「自分の施設は対象になるのか」「どの補助金が合っているか」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。MujInnのスタッフが、あなたの状況に合わせて一緒に確認します。 MujInnでできること、一目でわかる早見表 こんな悩みがある MujInnでできること 深夜・早朝のチェックイン対応がつらい セルフチェックインで24時間無人対応 外国のお客様への対応に困る 6か国語対応のタブレット端末 複数のOTAの予約管理が大変 予約・売上を一画面で一元管理 鍵の受け渡しが面倒、紛失が心配 スマートロック連携で暗証番号を自動発行 導入費用が心配 IT導入補助金で費用の1/2〜2/3を補助 操作が難しそう シンプルなUIと手厚いサポート体制 旅館業法の対応が不安 旅館業法・住宅宿泊事業法に対応済み 「まず何から始めればいいの?」という方へ ステップはたった3つです。 STEP1 まず相談してみる 「うちの施設に合うかどうか」を相談するだけでOKです。費用もかかりません。MujInnのスタッフが、あなたの施設の規模や状況に合った最適なプランを一緒に考えます。 STEP2 補助金が使えるか確認する 相談の中で、IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金が使えるかどうかを確認します。多くの施設で補助金が活用できており、実質的な負担を大きく抑えることができます。 STEP3 必要な機能だけで始める 最初から全部入れなくて大丈夫です。「まずはセルフチェックインだけ」からスタートして、慣れてきたら予約管理・売上管理を追加する、という進め方が可能です。 まとめ 10室以下の小さな施設だからこそ、一人ひとりのオーナーさんが背負っている負担は大きい。深夜対応、言語の壁、手書きの予約管理……。それらはすべて、「人がやるべき仕事」ではなく、「仕組みに任せられる仕事」です。 Activity Base 飛騨高山も、やんばるTGコテージも、最初はきっと「うちみたいな小さな施設に、そんなシステムが必要なのか」と思っていたはずです。でも今は、スタッフが「待機」に時間を使わなくて済む施設になっています。
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