【広島県】宿泊税システム整備費補助金で導入コストを最大200万円補助|MujInnでできる宿泊税対応

広島県内でホテル・旅館・民泊を運営されている代表者・スタッフの皆さまにとって、宿泊税の徴収・集計・申告は、今後の運営で避けて通れない実務です。

「対応システムを入れたいが費用が心配」という声は少なくありません。

広島県では、宿泊税の徴収等に係るシステム整備費用を補助する「宿泊税システム整備費補助金」が用意されており、補助率は10分の10(全額)。対応に必要な範囲であれば、導入コストを大幅に抑えられます。

本記事では、補助金の概要と、補助金を活用してMujInnでできる宿泊税対応を解説します。

【広島県】
宿泊税システム整備費補助金とは

宿泊税の徴収等に係る宿泊事業者等の事務負担の軽減を目的に、宿泊税の登録特別徴収義務者に対し、既存システムの改修または新たなシステムの構築、ならびにハードウェア・ソフトウェアの購入費用を補助する制度です。

補助金の概要 概要
補助率 10分の10(全額補助)
補助限度額 原則200万円
補助対象経費 宿泊税の徴収等に係る既存システムの改修・新たなシステムの構築、ハードウェア・ソフトウェアの購入費用(消費税・地方消費税を除く)
補助対象期間 交付決定日〜令和9年(2027年)2月26日(金)までに完了する事業
申請期間 令和8年(2026年)5月19日(火)〜11月27日(金)
申請方法 郵送またはメールのみ
「補助金の申請方法がわからない」
「書類の準備が不安」という方もご安心ください

補助金申請サポートチームにお任せください

補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。

補助の対象となる宿泊事業者

次の要件をすべて満たす事業者が対象です。

  1. 広島県宿泊税条例(令和6年広島県条例第32号)第9条または附則第4条に基づき「宿泊税特別徴収義務者登録申請書」を提出していること
  2. 広島県暴力団排除条例に規定する暴力団・暴力団員およびその関係者に該当していないこと
  3. 広島県の県税、特別法人事業税および地方法人特別税、延滞金、加算金について未納(徴収猶予・納期限未到来によるものを除く)がないこと
  4. 同一の宿泊施設について、過年度にこの補助金の交付を受けていないこと
  5. 令和7年度(2025年度)以前に旅館業法第3条第1項の許可を受け、または住宅宿泊事業法第3条第1項の届出を行い、現に営業していること

上記をすべて満たしていれば、ビジネスホテル・シティホテル・リゾートホテル・レジャーホテル・カプセルホテルなど、施設の種別は問われません。

補助率100%・最大200万円|対象経費と対象外経費

補助対象となるのは、宿泊税の徴収等に係る既存システムの改修・新たなシステムの構築、およびハードウェア・ソフトウェアの購入に係る経費です。
一方で、以下は補助対象外となるため注意が必要です。

  • 改修前の台数を超えるPCなどのハードウェアの購入
  • システム保守料やクラウドの使用料等のランニングコスト
  • ランニングコストに付随する費用(ランニングコストが発生するシステムの初期設定に係る人件費等)
  • 整備対象となるソフトウェア・ハードウェアの保証に係る費用
  • リース・レンタル契約のソフトウェア・ハードウェア
  • インクカートリッジやコピー用紙等の消耗品
  • 国等の補助金の交付対象となっている経費(補助対象事業が異なる場合を除く)
  • 公租公課(消費税および地方消費税)
  • 人件費、交際費、交通費、宿泊費、飲食費 ほか
  • 交付決定前に開始した事業の経費

申請期間・申請方法・問い合わせ先

申請期間は令和8年(2026年)5月19日(火)〜11月27日(金)です。郵送の場合は11月27日消印有効、メールの場合は11月27日23時59分まで受け付けます。提出は郵送またはメールのみです。

注意点として、事業は必ず交付決定通知書が届いてから着手してください。交付決定前に着手した経費や、補助対象期間内(令和9年2月26日まで)に支払いが完了していない経費は補助対象外となります。導入の検討・見積り・相談は、申請前の早い段階から進めておくことをおすすめします。

「補助金の申請方法がわからない」
「書類の準備が不安」という方もご安心ください

補助金申請サポートチームにお任せください

補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。