
【那須町】宿泊税レジシステム改修費等補助金とは?対象経費と申請方法
那須町でホテル・旅館・民泊を運営されている代表者・スタッフの皆さまにとって、宿泊税の徴収・集計・申告は、今後の運営で避けて通れない実務です。
「対応のためにレジシステムを改修・導入したいが、費用が心配」という声は少なくありません。
那須町では、宿泊税導入に伴うレジシステムの改修等の費用を補助する「宿泊税レジシステム改修費等補助金」が用意されています。補助率は補助対象経費の2分の1、上限100万円まで補助されるため、対応に必要な範囲であれば、導入コストを抑えられます。
本記事では、那須町の宿泊税レジシステム改修費等補助金の概要と申請方法を解説します。
【那須町】
宿泊税レジシステム改修費等補助金とは
宿泊税導入に伴う事務負担の軽減及び宿泊税の円滑な徴収を図ることを目的に、既存のレジシステムの改修又は新たなレジシステムの構築等に必要な経費を補助する制度です。
| 補助金の概要 | 概要 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 補助上限額 | 100万円 |
| 補助対象経費 | 既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェア及びソフトウェアの購入経費(交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施したもの) |
| 補助対象期間 | 交付決定後から令和8年(2026年)12月31日までに実施した事業 |
| 申請受付期間 | 令和8年(2026年)1月13日から令和8年10月30日まで |
「書類の準備が不安」という方もご安心ください
補助金申請サポートチームにお任せください
補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。
補助の対象となる宿泊事業者
次の要件をすべて満たす事業者が対象です。
- 旅館業または住宅宿泊事業(民泊)を営む事業者であること
- 那須町宿泊税の特別徴収義務者として登録申告を行っていること
- 町税を滞納していないこと
那須町内で宿泊施設を運営し、上記の要件を満たす宿泊事業者であれば対象となります。
補助率2分の1|対象経費と対象外経費
補助対象となるのは、交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施した、既存のレジシステムの改修、新たなレジシステムの構築、ハードウェア及びソフトウェアの購入に係る経費です。
一方で、以下は補助対象外となるため注意が必要です。
- 国、県または他の自治体等の補助金の交付対象となっている経費
- システム改修に直接要していない経費
- クラウド等の月額・年間使用料、保守料
- 公租公課(消費税および地方消費税)
- システム事業者との打合せ等に要した交通費・飲食費
- 個人売買やネットオークション等によるハードウェア・ソフトウェアの購入費
- ハードウェアやソフトウェア購入時の送料、通信販売手数料等
申請手続き・注意点
申請受付期間は令和8年(2026年)1月13日から令和8年10月30日までです。対象となるのは交付決定を受けてから令和8年12月31日までに実施した経費です。申請は郵送・持参・メールで受け付けており、交付申請書(様式第1-1号)に、補助対象経費の内訳書(様式第1-2号)、補助対象経費の見積書等の写し、町税納付状況確認同意書(様式第1-3号)を添えて提出します。ハードウェア・ソフトウェアの購入のみの場合は、見積書に代えて製品カタログ等(価格が分かるもの)の提出も可能です。各様式は那須町公式サイトからダウンロードできます。
注意点として、事業は必ず交付決定を受けてから着手してください。交付決定前に実施した経費は補助対象となりません。事業完了後は、事業完了日から30日以内または令和9年2月26日のいずれか早い日までに実績報告書(様式第4-1号)の提出が必要です。導入の検討・見積り・相談は、申請前の早い段階から進めておくことをおすすめします。
「書類の準備が不安」という方もご安心ください
補助金申請サポートチームにお任せください
補助金申請サポートチームが、申請書類の準備から提出、交付決定後の実績報告まで一貫してサポートいたします。導入のご相談と合わせて、補助金についてもお気軽にお問合わせください。
